約束のネバーランド

約束のネバーランド【165話】ネタバレあらすじ確定&感想|You Can Fly!

こんにちは。2020年1月27日発売の週刊少年ジャンプより、約束のネバーランド【165話】『You Can Fly!』を読みましたのでご紹介します。

164話では、邪血の血を分け与えられた鬼たちは全員とらえられ、すぐに処刑されてしまいます。首謀者とされているソンジュとムジカの処刑もまもなく行われます。GF農園では捕らえられた子供達が尋問を受けています。

一度子供達にうそを疲れたピーターは、暴力を奮い子供達に質問への正しい回答を強要していました。

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約束のネバーランド【165話】最新話ネタバレあらすじ

2046年1月15日、GF農園からエマ達が15人を脱走させた罪でイザベラは投獄されていました。

これでいいと思うイザベラはエマやレイ、そしてレスリーという少年の姿を思い浮かべます。

しかしイザベラに待っていたのは予想外の命令でした。飼育監長、グランマの任を命じられたのです。

必死に自分の非を訴えるイザベラですが、イザベラを制御できなかったという理由で責任を問われたのはグランマ・サラでした。

サラは出荷されてしまいました。グランマになるという事実を受け入れられず、再び檻の中にいたイザベラの元にやって来たのはピーターです。

ピーターは農園がサラよりもイザベラを残す方が有益と考えたと言います。やっとこの地獄から解放されると思っていたイザベラの心をピーターは見透かしていました。

ピーターはその上で、死ぬことは救いでも何でもない、この地獄から本当にイザベラを連れ出してあげると言いました。

その時、イザベラは差しのべてくれるピーターの手を取ったのです。

2047年11月13日、現在です。素晴らしい頭脳を活用してピーターの役に立ってくれているイザベラはピーターと向かい合って話をしていました。

ピーターはこれからGFなどの高級農園を廃止して、Λ型新農園の一本化にすると話します。それがすめばイザベラは本当に自由の身になるのです。

夜明けまでに全員摘み終えて出荷準備を整えてくれとイザベラにいうピーターに、イザベラは当たり前のように笑い返事をするのでした。

倉庫に纏められている子供達。アンナは泣きながら皆に謝っています。そこに入ってきたのはイザベラです。

子供達をおかえりと言って抱き締めるイザベラに、皆はナットの折れた指の手当てを頼みます。

可哀想と言いながらナットの指に触れるイザベラは、ナットの指を折れているのとは逆方向にねじ曲げます。

叫ぶナットに微笑みを送りながらこれで綺麗に出せる、と言うイザベラは、容赦なく子供達の処理を始めます。

その頃、エマたちは建物に侵入を果たしていました。

約束のネバーランド【165話】感想

イザベラが思い浮かべた少年のレスリーという存在が気になります。ママとして初めて出荷した少年なのでしょうか。それとも一緒に子供時代を過ごした少年なのでしょうか。

エマたちを逃がしてしまったとき、イザベラはずっと農園での生活を地獄だと思っていたということが分かりました。全てから解放されると思った時、イザベラを導いたのはピーターですが、イザベラは本当にこれでいいのでしょうか。

ナットの指を折った時に、やはり敵側なのかと思いましたが、どこかのタイミングで優しいママとして戻ってきてくれることを願っています。

約束のネバーランド【166話】考察予想

エマ達が農園に侵入を果たしました。今回のラストで描かれたのは3人が入ってくる部分だけでしたが、皆で侵入しているでしょう。次回は少し戻って侵入を実行する部分から描かれると思います。

ピーターはエマたちが来ることを予想し、共に捕まえるためにあえて回りに見張りなどは置いていないと思います。しかし、このあえてはノーマンにはすぐにばれたでしょう。

頭の良いノーマンとピーターの頭脳戦になると思いますが敵側にはイザベラもいます。頭脳だけで行けばエマたちが負けるかもしれません。

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まとめ

2020年1月27日発売の週刊少年ジャンプより、約束のネバーランド【165話】『You Can Fly!』のネタバレ&166話の考察予想についてまとめました。

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