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約束のネバーランド【17巻】最新刊ネタバレあらすじ感想|王都決戦

こんにちは。約束のネバーランド【17巻】「王都決戦」が2020年1月4日に発売されました。この記事では約束のネバーランド【17巻】のネタバレあらすじや感想についてまとめました。

16巻のラストでは、ラートリー家がどのように約束を結んだのかが過去編でわかり、エマが新しい約束を結びました。

ノーマン軍がムジカとソンジュを見つけてノーマンの策略によりムジカとソンジュを殺そうとしたところで、その策にソンジュが気付きます。

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約束のネバーランド【17巻】最新刊ネタバレあらすじ

ムジカとソンジュを殺そうとしたノーマン軍との戦いからスタートするその軍もソンジュにより撃退されてしまう。

ドンとギルダは任務を遂行しているうちにノーマンがムジカを本当に殺そうとしていたことに気づき号泣する。

そのことをムジカは感じてソンジュをとめて戦いは収束する。全体がノーマンの暴走をとめるほうに進んでいく。

ノーマンはすべての鬼を殺そうとしていることに全員が気づく。ムジカと共に王都を目指す。

エマも約束を結んだあとで、レイに約束の代償を聞かれるも濁す。エマもノーマンが鬼を全滅させることに気付きノーマンを止めるために王都を目指す。

そのころ王都ではティファリが始まろうとしていた。ノーマンはギーラン卿の過去を逆手にとり、貴族とギーラン家をぶつけることに成功した。

そこからギーラン卿が過去でなにをされたかが話される。ギーラン卿は貴族に裏切られたことを根に持ち貴族を全滅させる。

貴族を全滅させたギーラン卿は女王と戦うことになる。しかし女王はほかの貴族よりも格段に強く、まったく攻撃も当たらないが、ギーラン卿の強い思いもあり仮面に傷をつけることができ、あともうひとつのところで殺すことができたが返り討ちにされていしまう。

その後黒幕のノーマンが登場し女王を殺す。女王はノーマンを食べるためにグレースフィールドから生かしたことを明かす。

ノーマンはなぞの頭痛に見舞われる。そしてエマが王都に到着する。しかしエマが見たものは貴族を全滅させたノーマンの姿のみ。

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約束のネバーランド【17巻】感想

ノーマンの策略によりかなり話が進み、王都が全滅するまでいったと思う。しかしエマの約束の代償やノーマンの謎の頭痛、ソンジュとムジカがどうなったのか、どう思ったのか謎に包まれて終わったところが多い。

そしてなぜノーマンが鬼の言葉を話せるのかも不思議に思った。巻全体からすると女王との戦いシーンはすごく長く感じた。

とくに引き延ばす場面でもギーラン卿が結局解決したわけではないので退屈に感じてしまった。ノーマンの悪役にする描き方はすごい。

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約束のネバーランド【18巻】考察予想

エマとノーマンが最後にあってお互いの亀裂が深くなったような感じがした。これからはノーマンとエマが対立して戦っていきそうな予感もした。

エマはノーマンを救いたいが、ノーマンはそこもすべてわかったうえで今の行動にでているのではないかと思った。次の巻ではエマが鬼とどのような約束を結んだのかが明らかになってもらえると嬉しい。

ノーマンはどこかのタイミングで死ぬのではないか、それと途中ででてきたイザベラがグランマに昇格していたのでその展開も気になる。

まとめ

約束のネバーランド【17巻】「王都決戦」が2020年1月4日に発売されました。17巻のネタバレと感想についてまとめました。

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〈約束のネバーランド収録話数9話の詳しい内容はこちらから〉
144話「助けて」
145話「それぞれの」
146話「王都決戦」
147話「積怨」
148話「今行くよ」
149話「証明する義務」
150話「700年の悲願」
151話「勝つのは」
152話「刻限」