弱虫ペダル

弱虫ペダル【629話】最新話ネタバレ感想|残り800m!ゴールスプリントのタイミングは!

こんにちは。ひらりです。

2021年3月4日発売の週刊少年チャンピオンより、弱虫ペダル【629話】『「プライド」と「策」』を読みました。

628話では、残り2kmでゴールへと単独で飛び出した悠人。 ご当地レースながらハコガクの躍進に、沿道のギャラリーからは悲鳴が轟きます。

遅れて姿を現した坂道は、残り1kmで悠人を視界に捉えることに成功。 そのころ、ゴールでまつ手嶋は、今泉と鳴子に秘策はあるのかと質問をします。 

それでは、この記事では、弱虫ペダル【629話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

弱虫ペダル【629話】最新話ネタバレあらすじ

残り800mで悠人に追いついた坂道と段竹。

ここだとゴールスプリントで飛び出しを決意する段竹でしたが、坂道はまだとストップを指示します。

悠人がさらに仕掛けてくることを知っていたからです。

相手の僅かなスキを見て攻めてくる悠人。

段竹は同じ1年生ながらも、自分よりも1、2枚も上手な悠人の巧みさに悔しがります。

心を乱せと内心で段竹を煽る悠人。

ポッと出の段竹と自分が同じエース扱いされた悠人は、総北に舐めてられているかとプライドに火がつき加速していきます。

何も出来きずに俯いたままゴールしろと段竹に敵意剥き出しの悠人は、坂道たちと5m、10mと差を広げていきます。

再度追撃態勢に入る坂道は、自分が風よけになると段竹にもっとバイクを近づけるように指示。

回転数をさらに上げていきます。

一方、ゴール付近で坂道たちを待つ今泉や鳴子。

手嶋からは秘策の有無を聞かれますが、策や戦略はないと答えます。

実はレース前の坂道はパニック状態にありました。

今泉は部のことを坂道一人に押し付けはしないと、鳴子も交えて実際のゴール前を確認。

エースの発射はゴール手前500mほど、道幅は観客が手を伸ばしてくるので白線を辿る、などアドバイスを坂道と段竹にします。

あとは様々な事態を想定して、何度も練習を繰り返していたのです。

ゴールまで残り500mとなりました。

あと40秒で追い付くと断言する坂道は、ゴールスプリントの発射準備をするよう、段竹に指示をするのでした。 

弱虫ペダル【629話】感想

ようやく追い付いたはずの坂道たちでしたが、一瞬の安心したタイミングで更に加速をかけるなど策士の悠人。

坂道は気を引き締めていた分、段竹の甘い考えが際立つます。

一人で闘えると気を吐く悠人ですが、段竹と自分が同じエースと見られることにプライドが許さなかったようで、途中の表情はもはや悪役感が満載でした。

対する坂道たち。

手嶋が質問するような都合の良いものではありませんが、日々の練習の積み重ねがまさに秘策であることを痛感させます。 

弱虫ペダル【630話】考察予想

ゴールまで遂に500mとなりました。

悠人に差をつけられながらも回転を上げて40秒で追い付くと計算が立つ坂道は、冷静にレース展開を読んでいるようです。

今泉や鳴子たちと一緒に考えた必勝プラン。

事前にの打ち合わせどおりにエースの発進をギリギリまで我慢してきました。

悠人に負けのフラグが立ち過ぎているきもしますが、坂道たち総北第三世代の初戦となるご当地レースで見事に勝利することが出来るのか。

段竹を送り出す坂道が、最後にどんな言葉をかけるのか注目です。 

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まとめ

この記事では、弱虫ペダル【629話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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