夜桜さんちの大作戦

夜桜さんちの大作戦113話ネタバレ!少しの発熱で後ろ指をさされてしまう世界

2022年1月17日発売の少年ジャンプより、「夜桜さんちの大作戦」113話についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ

みんなのためにとんかつの肉を買ってきたいと言うアイさん。

アイさんは肉屋さんが売り切れだったので、野生の豚が走り回っている森に向かった。

太陽たちはアイさんの成長に感心するのだった。

 

 

 

夜桜さんちの大作戦112話のネタバレはこちら

夜桜さんちの大作戦113話ネタバレ!

注射器を持って屋敷の中をウロウロしている物騒な男がいました。

夜桜一家はこの男から逃げ回っているようです。

太陽雲なぜいったいこんなことになったのかと今までのことを振り返っています。

それは30分前の事でした。

30分前には夜桜一家はいつものようにおしゃべりをしたりして笑いあっていました。

ことの発端は嫌五がくしゃみをしたことが始まりでした。

このくしゃみをしたことで七悪が作り出したくしゃみ検知装置が発動してしまったのです。

これにより七悪は家族全員の風邪の予防が必要とかんがえたのでした。

嫌五は今のうちにみんなでとんずらすれば大丈夫だろうと楽観的なことを思っていました。

それを言った瞬間首筋に注射器を打たれて倒れる嫌五。

夜桜一家は一目散に逃げ出しました。

風邪の予防注射でなぜ逃げることがあるのでしょうか。

その理由はこれは特別な注射で気絶するほどめちゃくちゃ痛いのでした。

七悪は注射を打たれたくないあまりに抵抗する家族を次々と捕まえて行きます。

七悪がこうした徹底したことをやっている理由。

それは自分が専門家であるにもかかわらず六美の中にある子を発見できなかったと言う申し訳なさからもあったのでした。

凶一郎は俺たちは兄弟なのだから優劣はないと。

それを聞いて七悪は注射の代わりにものすごい苦い薬を作り上げたのでした。

夜桜さんちの大作戦113話の感想

これは何か今の世の中を皮肉っているような気がしますね。

ワクチンを大体の人が2回も摂取している今でも、マスクせずに店に入ったら鬼のように注意されますからね。

こんな世の中になるとはノストラダムスですら予言してなかったんじゃないかなぁ、いやノストラダムスの予言がいくつ当たったのかを知らないですけど。

野球選手の陽性反応が毎日のように報道されていますけど、世の中ってどうなってしまうんでしょうか。

あとほとんどの人はわかってると思いますが今の注射は昔の注射ほど痛くありません、ていうか全然痛くありません。

技術の進歩とともに人にさしても痛くない注射が発明されているのです、蚊にさされても人は痛くないところからヒントを得たそうです。