夜桜さんちの大作戦

夜桜さんちの大作戦130話ネタバレ!凶一郎がサービスデーを決行!

2022年5月23日発売の少年ジャンプ25号より、「夜桜さんちの大作戦」130話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

夜桜零を蘇らせて家族を取り戻すため、多くの人々を犠牲にしていた百。

兄妹たちはそんな百を仕留めようとしましたが、逃げられてしまいました。

夜桜さんちの大作戦129話ネタバレはこちら

夜桜さんちの大作戦130話ネタバレ

突然失踪して兄妹たちに迷惑をかけた凶一郎は、家族サービスデーを決行し、二刃にこき使われていました。

二刃に足を揉めと命令され、調子に乗るなと少しイラ立つ凶一郎。

しかし二刃は容赦なく足で凶一郎をグルグル回して合気の訓練を始めます。

一方、四怨は閉じこもり過ぎて闇落ちしており、辛三が彼女を抱えて植物のように日光に当てています。

そこへなぜか全裸の嫌五が登場し、辛三に凶一郎をこき使うチャンスなのにもったいないと言います。

そして嫌五は凶一郎に、可愛い弟様に詫びのマッサージをしろと命令しました。

すると凶一郎は良い度胸だと言いながら、細かくしなやかな鋼蜘蛛にオイルを浸し、華麗な糸さばきで嫌五の肌に滑らせました。

それはたちまち極上の指先となり、肌毛穴細胞一つ一つまで天国へいざなう「癒糸」です。

凶一郎のマッサージを受けた嫌五は、あまりの快感に力が抜けてビクンビクンと体をくねらせています。

それを見た凶一郎は、口ほどにもないと鼻で笑いながら、次は誰だと問いかけます。

すると七悪が新薬を味見してほしいと、ゴリアテが富士山散歩を、アイが赤ちゃんおままごとを要求してきました。

凶一郎は全ての要求に応えていき、家族サービスデーの夜は更けていきました。

そして3人の要求に応えた後、六美は今日一日頑張った凶一郎を労うためだと言いながら、針のついた巨大な手袋を取り出しました。

それは辛三と四怨に作ってもらった「肩砕き篭手」らしく、凶一郎の鋼並みの剛肩を六美でもほぐせるのだとか。

六美は出力を最小にして凶一郎の肩をほぐそうとしますが、誤って強い力で凶一郎の肩を揉んでしまいます。

凶一郎はあまりの強さに軽く意識が飛んで、天国が見えてしまったらしく、六美は慌てました。

その後、気を取り直してちょうどいい力で凶一郎の肩を揉みながら、六美はお父さんともっと話し合えると思っていたと話し始めます。

しかしもう百が何を考えているか分からず、どんな言葉も届かない気がして声すら出せなかったという六美。

今回凶一郎が動いてくれなかったら、百の恐ろしい計画も何も知らないままだったので、自分は凶一郎がいないと何もできないのだと六美は落ち込みます。

しかし凶一郎は六美がいるから自分は何でもできる、六美だからこそ頑張れるのだと否定します。

そんな彼の言葉に微笑む六美。

すると凶一郎はそのまま眠り始めました。

凶一郎は普段眠りません。

家族を守るために不眠術でほぼ常に覚醒しているので、眠らせようと思ったらたくさんの準備が必要になります。

そのため実は兄妹たちは凶一郎をこき使うフリをしながら、彼を眠らせるためにあらゆる方法を試していたのです。

家族のために無理をする人だからこそ、無理にでも休ませようと兄妹たちは画策したのでした。

しかし嫌五が眠っている凶一郎の顔に落書きしたのをきっかけに、兄妹たちは好き勝手に落書きを始めました。

そんな中、六美の携帯に百から「愛しい六美へ」という件名のメッセージが届くのでした。

夜桜さんちの大作戦130話感想

凶一郎が無事に帰ってきて日常が戻りましたが、百の不穏なメッセージが届きましたね。

どんな内容なのでしょうか?

次回の夜桜さんちの大作戦131話が掲載される週刊少年ジャンプ26号は5月30日に発売されます。

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