週刊少年ジャンプ

夜桜さんちの大作戦【18話】最新話ネタバレあらすじ感想|披露宴

こんにちは。2019年12月23日発売の週刊少年ジャンプより、夜桜さんちの大作戦【作戦18】「披露宴」を読みましたのでご紹介します。

17話では、六美に首ったけの鳩田が転入生でやってきました。 校内でもおしどり夫婦と言われる太陽と六美。

鳩田はインチキスポーツグッズで自分の優位性をアピールしようとしましたが、最後は身体を張ったGK役の太陽が鳩田のシュートを押さえて六美は渡さないと勝利するのでした。

夜桜さんちの大作戦【18話】最新話ネタバレあらすじ

朝、目覚めた太陽の目の前にはウェディングドレスに身を包んだ六美がいました。
今から夜桜式披露宴だというのです。

訳が分からず瞬時にタキシード姿に着替えさせられる太陽。

気がつくと六美と並んでひな壇に座っているハメに。

正確には業界向け結婚披露宴でした。

普通の会社ならば社長就任の挨拶のようなもので、新当主夫婦のお披露目だと六美は言います。

当然裏稼業の関係者から品定めされる太陽に、招待客も闇医者、サギ師、スパイと物騒な方ばかり。
最高齢のスパイである風魔氏から花束のプレゼントが渡されますが、しかし、そこには仕込み杖!

そこに伝統だと“めで鯛スーツ”で現れた凶一郎。

披露宴は夜桜家が今後業界で仲間たちと共闘できるのか、太陽の腕試しの場てもあります。

そこで俺が六美を守ると、太陽は縛り付けにされ生け贄とピンチに陥りますが、そこに巨大スクリーンに映し出された女性が凶一郎を叱るのでした。

その人は六美の母親で凶一郎の暴走を予見して、ビデオレターを作成していました。

父である9台目当主の父が任務中に吹き飛んで、自分も思うところがあり残したというのです。

4年前といえば六美の髪が白くなった時期です。

見ることのない六美の亭主にお願いしますと、頭を下げる六美の母親。

六美のスピーチで宴も終わると思いきや、最後は伝統の弾丸シャワー。

弾幕の中をバージンロードを駆け抜けていく二人。

自分はまだまた知らない事ばかりだけど、太陽と六美、そして夜桜家は新たな門出を迎えます。

夜桜さんちの大作戦【18話】感想

おめでとう結婚式とまだ早い気がする二人でしたが、実は業界向けの披露宴でした。それにしてもウェディングドレスを着るなど中々に本格的です。

これを見たら凶一郎でなくても六美は俺が守ると言いたくなります。それにしても、母親のビデオレターを見ると幼少のころから六美を溺愛していたのが分かります。

もっとも、それを知っていたからこそ未来のためにビデオを作成していたのでしょうが。最後は業界向けとはいえ、母親の言葉に泣く六美を見ると本当の結婚式に思えてきました。

夜桜さんちの大作戦【19話】考察予想

連載回数と掲載順が後ろとやや不安がありましたが、欄外の予告を見るとどうやら打ち切りにはならず、次回から新展開が始まるようで良かったです。

おそらく業界向けのには太陽は当主の夫として認識されたことから、以前のように鳩田が六美を誘拐して自分のモノにしようとする流れは少なくなると思いますが、一方で太陽の知れ渡り命を狙われる可能性も高まったとも考えられます。

父親の話で六美の白髪については、今回触れた程度のため、今後明らかになっていくでしょう。

まとめ

夜桜さんちの大作戦【作戦18】「披露宴」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。