夜桜さんちの大作戦

夜桜さんちの大作戦【35話】最新話ネタバレ確定&感想|故人図書館

こんにちは。2020年5月18日発売の週刊少年ジャンプより、夜桜さんちの大作戦【35話】『故人図書館』を読みました。

34話では、凶一郎に突然「スパイ免許証」を取れと言われた太陽は過酷な試験を前に安請け合いしてしまったことを後悔していました。それでも何とかくらいつき最終試験までクリアした太陽は免許証入手直前に他の受験者に蹴落とされてしまいます。

しかし、この試験は人間性も審査基準に含まれていたため、一緒に受験していた試験官を助けた太陽は無事に免許証を手に入れることができました。

それでは、この記事では夜桜さんちの大作戦【35話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

夜桜さんちの大作戦【35話】最新話ネタバレあらすじ

「故人図書館」と書かれたマンホール。そのマンホールの下に続く広い図書館に太陽はいました。

この図書館、少しでも物音を立てれば殺されてしまいます。

どうしてこんなに危険なところに太陽が来ているのかを知るために少し時間をさかのぼります。

以前太陽が「黒顔」から得た光学保存体の解析が終わり、中には夜桜の披露宴名簿が入ってることが判明しました。

9代目である六美達の両親の披露宴で、参加者を見る限り表社会様に開かれたものだと思われます。

問題なのはその名簿の中に、太陽の両親「朝野あかり、日出」の名前があることです。

破棄されるはずのデータが残っていたことは謎ですが、ただ1つ言えることは昔から夜桜家と朝野家には交流があったということです。

そのことを知っても落ち着いた様子の太陽は黒顔に言われた時から覚悟はしていたようですが、落ち着いているのは隣にいる六美が太陽よりもショックを受けて死にかけているからでした。

六美は夜桜家に関わったせいで太陽の家族が死んでしまったのだと勝手に責任を感じて離婚するとまで言い出しました。

太陽は六美の手を握り、まだ何があったかも分からないし、あっても昔の話で今の自分は六美のおかげで変わることが出来たと六美には感謝を伝えました。

六美を落ち着かせたところで、太陽はそれでも家族の死の真相を知りたいという気持ちは変わりません。

そして四怨の提案で闇に消えた人間たちのデータが集まる故人図書館に行くことになったのです。

この施設はスパイ協会協賛名だけあって情報の信頼度は高いです。

しかし同時に情報を探す難易度もとても高い施設です。

館長の「めーちゃん」はとにかく耳が良く、図書館内で音を出すことは死を意味するというのです。

実際にくしゃみをしたり少し笑っただけの人たちがめーちゃんの爪で体を貫かれています。

距離と音量で罰は変わるようですが、もしもめーちゃんの耳元でくしゃみをするようなことがあれば即死と考えて良いでしょう。

めーちゃんは無音で施設を巡回しているため音を立てなければ安全です。

イヤホンの音も危険なため最小ボリュームで指示を受けながら太陽は情報を探します。

そして1時間後、朝野日出のデータを見つけました。

しかし、事故原因に関するデータはありませんでした。

太陽はまた何も掴めなかったことに悔しそうな表情を浮かべますが、その時データ本にある画面の下に、タブレット式光学体挿入口を見つけました。

まさかと思いながらも黒顔から受け取ったデータ媒体のビー玉をはめ込みました。

すると最下層のフォルダへのサクセスが始まりました。

このビー玉は鍵の役割も持っていたのです。

そして朝野一家は「タンポポ」の手により全員処分されたと言うデータが映し出され、直後画面に不正アクセスと表示されました。

下にはカウントが出ており、0になったときにデータ本が爆発してしまいました。

館内に爆発音が響き渡ります。

めーちゃんが迫ってきました。太陽は即死の対象となったため、四怨はめーちゃんが上半身から狙って来ることを伝えます。

すると太陽は地面に伏せてめーちゃんの攻撃をよけました。そしてすぐに四怨の指示でコンセントに電流を流し館内の電気を落としました。

その隙に逃げようとする太陽ですが、音だけで標的を見つけることが出来るめーちゃんは暗闇でも太陽を狙ってきます。

一か八か太陽が戦おうとした時、六美はイヤホンを外せと太陽に伝えました。六美を信じて太陽がイヤホンを外したその時、六美はスピーカーかつボリュームMAXにして大声で叫びました。

爆音がイヤホンから飛び出しました。

すると耳が良すぎるめーちゃんは爆音に耐えられず倒れてしまいました。太陽は無事に生き延び「タンポポ」と言う情報を掴むことができました。

夜桜さんちの大作戦【35話】感想

太陽の家族の死に繋がる話でした。黒顔からビー玉を手に入れてから話は止まっていたので、ようやく動き出すかと思うと楽しみです。

この作品で太陽の家族のことは1番大きな話だと思うので、全てがわかるラストまでにどこまで話が広がるかに期待が膨らみます。

またタンポポにより家族全員が殺されたことになっていましたが、黒顔は太陽が生きていることを知っていました。

つまりタンポポが失敗したことを知っている人もいるのです。その内タンポポが直接太陽を狙って来るでしょう。

夜桜さんちの大作戦【36話】考察予想

「タンポポ」についてはまた四怨や他の家族に調べてもらうことにして太陽にも新たな任務がやってくるでしょう。そうそう両親に繋がる話が進むことはありません。

しかし、任務のなかで新たな人物と出会っていけばポツリポツリと情報が出てくるでしょう。家族の話が出てきた場合、太陽が落ち着いて任務を遂行できるのかガ気になります。今回の話は凶一郎が一切出てきませんでした。

そのうっぷんを晴らすように次回は太陽いじめられまくる気がします。

➡夜桜さんちの大作戦【36話】へ

まとめ

2020年5月18日発売の週刊少年ジャンプより、夜桜さんちの大作戦【35話】『故人図書館』のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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