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夜桜さんちの大作戦【76話】最新話ネタバレ感想|感動!倒すではなく助ける

こんにちは。ひらりです。

2021年3月29日発売の週刊少年ジャンプより、夜桜さんちの大作戦【76話】「雪解け」を読みました。

75話では、四怨、嫌五どちらも開花を見せました。家族として信頼しあっている四怨、嫌五と違い、チャチャとアオヌマの間には信頼はありません。

そのため偽物がたくさん作られた時に本物を判別する術がなかったのでした。

それでは、この記事では、夜桜さんちの大作戦【76話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

夜桜さんちの大作戦【76話】最新話ネタバレあらすじ

嫌五は得意な共感を開花で強化することで、相手そのものに同化出来るのだと目を開きます。

嫌五の目はアオヌマそっくりに変わりました。

嫌五は、名前や身体的特徴などアオヌマの個人情報を言っていきます。

全ては調べれば分かることだと、アオヌマが呆れていると、嫌五はアオヌマが着ている半纏がある人物の形見であることも言い当てます。

この時アオヌマのことを語る嫌五の一人称は「俺」になっていました。

親が蒸発し路地裏に住みついた青柳涼は、先に住んでいたハコ婆から食べ物を盗んだり、からかったりしていました。

まさしくクソババアのハコ婆が死ねば広々と住むことが出来ると、涼は思っていました。

そして迎えた2回目の冬。

あまりの寒さに耐えきれず意識が遠のいた涼が目を覚ますと、涼は半纏を着ていました。横にいるハコ婆は薄い格好をして小さく体育座りをしています。

ハコ婆は既に動かなくなっていました。

その数週間後、涼の元に皮下が現れました。

アオヌマは嫌五が喋り続けるのを止めようとしますが、動揺しているアオヌマの力では嫌五を凍らせることが出来ません。

嫌五は太陽の優しさを思い浮かべながら、罪悪感を持ち続けているアオヌマにハコ婆の優しさを思い出させます。

アオヌマはもう戦えない、と葉桜の力を低下させて行きます。

アオヌマを説得しようとするチャチャもまた異変を感じます。

見られているような気がするのです。

チャチャは既に開花した解析の力を使う四怨の指の上にいました。四怨はチャチャに繋がる全てのシステムを破壊します。

改めて起爆プログラムへの侵入と阻止を開始する四怨に対し、太陽と凶一郎は最深部ゲートにて皮下の逮捕を開始します。

夜桜さんちの大作戦【76話】感想

嫌五とアオヌマの戦いでは、倒すではなく助ける終わりかたをしたのでとても感動的でした。

葉桜の副作用により寿命が短くなっているはずですが、七悪が薬を完成させて助かる方法を見つけていることを願います。

アオヌマだけでも助かった普通の日常に仲間入りして欲しいです。アオヌマと違いチャチャはしっかりと倒されました。

こちらに関しては悪者感バリバリだったので倒されて良かったです。ダブルで決着がついたため、濃い内容の話しでした。

夜桜さんちの大作戦【77話】考察予想

太陽と凶一郎が最深部ゲートに到着。扉の向こうには皮下がいるはずです。

しかしこの逮捕はそう簡単にはいきません。ミズキとアイがいます。

1度太陽を殺そうとしてきたミズキとアイがどのような人物なのかはまだ不明です。

しかし子供のような姿をしているアイは中身もまだ幼いようで、アオヌマたちと遊ぶことを楽しんでいました。

その仲間たちが次々にやられていることに、怒りが込み上げていることでしょう。

ミズキがアイを制御していますが、自由に暴れた時アイはどれ程の強さを持っているのでしょうか。

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まとめ

この記事では、夜桜さんちの大作戦【76話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。