夜桜さんちの大作戦

夜桜さんちの大作戦【74話】最新話ネタバレ確定&感想|種まき計画

こんにちは。ひらりです。

2021年3月15日発売の週刊少年ジャンプより、夜桜さんちの大作戦【74話】「種まき計画」を読みました。

73話では、開花により全身武器人間であるクロサワの弱点を見抜いた辛三は、圧倒的な力でクロサワに勝利しました。

再び太陽たちを追いかけようとした時、アジト内では研究体が次々に自爆。皮下が少しでも研究データが漏れないように先手を打ったのです。

それでは、この記事では、夜桜さんちの大作戦【74話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

夜桜さんちの大作戦【74話】最新話ネタバレあらすじ

四怨は皮下が計画のために敵だけでなく自分の命までも道ずれにしようとしていることに気づきました。

既に入手、修復出来ているタンポポの計画書から、設計図にないアジトの最深部には大量の濃縮葉桜が保管されていることを四怨は既に突き止めています。

爆薬に覆われた葉桜は、貯蔵上限に達するまで合成された瞬間、アジトごと爆散し海中に放出される仕組みです。

瞬く間に世界中に広まるよう葉桜。

適合する者はわずかであるため、自壊や暴走する者が多く現れる選別と混乱が始まってしまいます。

皮下の目的は不明ですが、種まき計画阻止が夜桜前線の最優先事項に変わりました。

タイムリミットは残り約30分です。太陽と凶一郎が前線として阻止に向かいます。

四怨はレベルを上げ、起爆システムのハッキングを試みます。

脳波を使い解析を行う方法でしたが、同じ仕組みを使う敵のチャチャにより逆に脳波に干渉されてしまいました。

更にチャチャは四怨がハッキング時に敵の電源を利用することを知っているため、アジトの電源を落としました。

チャチャは動力を失った四怨に逆流による攻撃を仕掛けてきました。

警告音がなります。

四怨が危機感を感じた瞬間、再びでんりょくが供給されました。嫌五が電源を復活させてくれたのです。

アオヌマから逃げつつ分身全員で嫌五は他の電源を復活させに行きます。

四怨は危険だと嫌五に電源は諦めろと言いますが、嫌五は四怨が自分のことは危険に晒すことを指摘します。

そして姉弟だから危険な時も一緒だと言い電源を目指します。

四怨は嫌五をサポートしつつ、約21分の間に爆破システムを制圧すると宣言しました。

夜桜さんちの大作戦【74話】感想

皮下の目的が何なのかが気になりますね。そもそも葉桜は完全適合したとしても寿命が短くなってしまい早くに死亡してしまいます。

つまり、世界に葉桜が放たれて自壊、暴走、適合の3者が生まれても全て長くなく死んでしまいます。

人類滅亡を望んでいるのでしょうか?

早く知りたかった計画がかなり重いものであり少し辛くなってしまいました。

代わりに四怨と嫌五のやり取りは姉弟っていいなと思えるもので、最高でした。ラストシーンも躍動感がありおすすめします。

夜桜さんちの大作戦【75話】考察予想

次なる開花は四怨と嫌五になりそうです。四怨は夜桜としての戦闘能力はありませんが、代わりにハッキングなどの能力には長けています。

開花とは無縁に感じられますが、それでも更なる技術向上が見込めます。

そして期待しているのは嫌五の方です。

準備段階でなにやら怪しい行動をしていた嫌五は、今持っている分身を全て使いきったとしても更に何かを出してくることは間違いありません。

更に開花にて遂に目が見られるかもしれないのです。期待が膨らみますね。

夜桜さんちの大作戦【75話】へ

まとめ

この記事では、夜桜さんちの大作戦【74話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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