夜桜さんちの大作戦

夜桜さんちの大作戦【36話】最新話ネタバレ確定&感想|「タンポポ」

こんにちは。2020年5月25日発売の週刊少年ジャンプより、夜桜さんちの大作戦【36話】「タンポポ」を読みました。

35話では、黒顔から受け取ったビー玉が情報媒体であることが分かり四怨が調査した結果、その中には夜桜家の披露宴の名簿が入っていました。

その参列者の中には何故か太陽の両親の名前がありました。太陽の両親は裏の世界と関係がある、と裏世界の情報が集まる故人図書館図書館にて情報を探ると、朝野家は全員「タンポポ」によって抹殺されたという情報が手に入りました。

それでは、この記事では、夜桜さんちの大作戦【36話】「タンポポ」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

夜桜さんちの大作戦【36話】最新話ネタバレあらすじ

例の如く拷問を受けながら凶一郎の前にいる太陽。今回は正座のまま縛られ膝の上には七悪メタルという重りを480kg分も乗せられていました。

太陽の家族が「タンポポ」に殺されたという話を聞いた凶一郎は拷問をしたまま太陽と話をします。

朝野家と「タンポポ」に関りがあったことが予想外です。

「タンポポ」

「タンポポ」は六美を狙う組織の1つであり、夜桜家としても何度か撃退した程度で情報はありません。

分かっていることは「タンポポ」の構成員には「わた毛のタトゥー」が入っていることと先代である六美の母親を殺したという事です。

調べても出てこない「タンポポ」の情報に、夜桜家の怒りや憎しみは募るばかり。

家族を殺された太陽ならこの気持ちが分かるだろうという凶一郎は、50kgの重りを追加して太陽に八つ当たりをします。

今回、新情報として「タンポポ」の犠牲者に太陽の家族がいることが分かりました。

太陽の父が医療機器系のサラリーマンだったことから医療業界全体を調査した凶一郎は、太陽の家族の事故の前後1ヵ月で医療関係者15人が死亡しているという興味深いデータを見つけました。

さらに調べると、死亡した人間は全員が共通して関わっている人物としてある人物が浮上しました。

皮下医院院長「皮下 真」です。

皮下医院院長「皮下真」

皮下真が黒幕とは分かりませんが、重要人物であることは間違いありません。

六美の母、太陽の家族を殺し、今六美まで狙っている「タンポポ」の真実を太陽は突き止めなければいけません。

皮下が太陽のことを知っているかもしれないため太陽と六美は完全なる老人へ変装します。

太陽は持病で転院してきた昼川恒星75歳、六美は夫一筋50年の妻六子75歳という設定です。

六美はなんだか楽しそうです。

車いすに乗せた太陽を六美が押していざ皮下医院へ。

診察をしてくれた皮下真はとてもフランクな良い先生です。

太陽は皮下は良い人ではないのか、と思いますがまだ答えを出すのは早いと冷静になります。

入院することになった太陽が動くのは夜になってからです。

病室でも老夫婦の演技を続ける太陽と六美。

こんな平和な老後を迎えたいと言う六美に対してコメントに困る太陽ですが太陽も看取られるなら六美がいいと言いました。

六美がいない世界では生き方が分からないのです。

思わず感情的になりそう言ってしまった後ですぐに我に返った太陽は六美を見ました。すると六美はメロメロになりもう1度太陽に同じことを言ってもらいたいと言い出しました。

午前0時

皮下が当直の先生と交代したのを確認して太陽は院長室に忍び込みます。

一見普通の医者でのPCですが、中には怪しい空フォルダや無数のパスワード、指紋認証が必要があります。

四怨から渡された解析プログラムを使いPC内の暗号化されたデータを表示するとそこには「ソメイヨシノ計画」に関するレジュメが出てきました。

ソメイヨシノ計画

レジュメの内容は夜桜家に関することです。

夜桜家当主の血液には「ソメイニン」というタンパク質が含まれ、細胞を進化させる「ソメイニン」により夜桜一族の五感や身体能力が高くなります。

このソメイニンは夜桜一族でなくても効果を出すことができ、ドーピング剤として注目されていますが作る方法がありません。

そのため、「ソメイニン」を大量生産するために必要なのは六美の心臓だと書かれていました。

その事実に太陽が目を疑った時、背後から太陽は襲われます。

メスでの攻撃を受けた太陽は何とか避けましたが変装は解けてしまいました。

太陽の正体を見た皮下は噂通り太陽が生きていたことを知って笑います。

太陽は皮下が太陽の家族らを殺した犯人なのかと聞くと、皮下はそんなことを知っても太陽や夜桜には自分達を止めることは出来ないと言います。

皮下と太陽

皮下の首にはわた毛のタトゥーが入っていました。

皮下は太陽を殺すためにメスを振り下ろします。しかしお腹に振り下ろされたメスは折れてしまいました。

太陽は老人の動きを再現するという理由で服の中に七悪メタルを仕込んでいたのです。

太陽が復讐をしに来たと思っている皮下に、太陽は復讐ではなく六美を守りたいのだといいました。

太陽は電気銃を皮下に打ちますが何故か皮下には効きませんでした。

皮下は閃光弾のような物で太陽の視界を奪うと、窓から逃げていきました。皮下はPCも持っていきましたが、太陽はしっかりとデータをUSBに移していました。

六美のため、太陽は必ず「タンポポ」の秘密を暴いて見せると誓います。

夜桜さんちの大作戦【36話】感想

前回分かった「タンポポ」について今回深堀されました。調査対象の皮下真は「タンポポ」の人間です。医療関係者と関わっていた同じく医療関係者の皮下は「ソメイヨシノ計画」の事を知った人間を殺していたのでしょうか。

太陽の父親が何やら関わってしまったことは間違いなく、母親はどうなのか分かりません。もしも父親と関わっているからという理由だけで家族が殺されたのであればそれは許すことが出来ないことです。

凶一郎が知っている以上に大きく凶悪な組織「タンポポ」の登場で話はおもしろくなりそうです。

夜桜さんちの大作戦【37話】考察予想

このまま「タンポポ」に関わる話が続いていくのではないかと予測しています。入院した太陽言昼川恒星が急に退院することは何も知らない病院関係者からすれば不自然ですが、太陽の正体がバレてしまった以上この病院にいることは出来ません。

皮下の首にタトゥーを確認したこともあり、皮下から「タンポポ」の情報を得ることが出来ることは確実です。

夜桜から仕掛けるか、「タンポポ」が仕掛けてくるかは分かりませんが、近いうちに必ず衝突するでしょう。

➡夜桜さんちの大作戦【37話】へ

まとめ

2020年5月25日発売の週刊少年ジャンプより、夜桜さんちの大作戦【36話】「タンポポ」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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