夜桜さんちの大作戦

夜桜さんちの大作戦【34話】最新話ネタバレ確定&感想|スパイ免許証

こんにちは。2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプより、夜桜さんちの大作戦【34話】「スパイ免許証」を読みました。

33話では、七悪が落とした薬のせいで生物部の蛇が突然変異して暴れだしてしまいました。蛇を止めるために自身の体を変異させた七悪はその姿を北里に見られたこともあり、もう人間らしい姿に戻ることと学校を諦めようとします。

しかし太陽の願いと、北里は気にしていなかったことでこれからも学校を続けることにしました。

この記事では、夜桜さんちの大作戦【34話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

夜桜さんちの大作戦【34話】最新話ネタバレあらすじ

都内某所、モニター室で太陽を応援する六美。

モニターには必死に爆走する太陽とそのほか何人もの人が移っていました。

アナウンスでは第一試験で既に半数が脱落したと流れています。太陽の後ろには限界を迎えて倒れる人がいます。

その瞬間、止まった人たちは一瞬で後ろに流されて熱湯の中に落ちてしまいました。

太陽が走っているのは超高速ベルトコンベアの上です。

ベルトコンベアの速度はさらに10km/h加速されます。

最終的には時速100kmほどに到達していたであろう1時間の持久走が終わり倒れ込む太陽。次の試験までの休憩は10分しかありません。

その間幾重にも重なったお重で六美がたくさんのおにぎりを持ってきてくれていたので、太陽は速攻でおにぎりを口に運びます。

今回も凶一郎の無茶振りのようで六美が謝ります。太陽は六美が謝る必要はないと言い、安請け合いしてしまった自分が悪いのだと当時のことを思い出します。

凶一郎からスパイ教会が発行した「スパイ免許証(ライセンス)」を取得すれば「情報の共有」「任務の斡旋」「スパイ年金」などたくさんの特典を得ることが出来ると言われた太陽は、合格率1%未満という狭き門にも関わらず夜桜家はみんな持っているから取れと言われて2つ返事で試験に参加したのです。

とりあえず合格を目指して頑張ろうと背伸びをする太陽あおにぎりを食べていると賞金首である太陽を突如1人の男が襲ってきました。

するといつのまにか太陽の隣に座っていた男が襲ってきた男のナイフと服をバラバラに切り刻みました。

助けてくれた男は「星降」と呼ばれていますが太陽は誰なのか分かりません。しかし星降は太陽のことを「愛しき人」と言っています。

受験生同士の攻撃はご法度と言われて襲撃男は逃げていきました。

太陽が星降に礼を言うと、星降は愛する人を守るのは当然だと言い、汗ばんだ太陽を舐めたいとまで言ってきました。

咄嗟に星降を不審者だと判断した太陽はぁ星降に銃を向けます。

六美は星降のことを思い出しました。

老若男女問わず手を出すプレイボーイ「星降月夜」はスパイ雑誌「婦人密報」で特集を組まれていたのです。

さらに「週刊スパイ」の「ウザキモスパイ」ランキングでは凶一郎とゆうしょうを争うほどの様です。

そんな星降は太陽のことが大好きなようで、太陽の任務先を訪れては髪の毛や服の繊維を拾い集めて人形を作ったほどです。

太陽の中で試験以外の不安要素が生まれてしまいました。

筆記テスト、健康診断、移動中、全てが命がけの試験をなんとかクリアしていく太陽は1時間たってもまだ終わらない試験に疲れて来ていました。

星降が隣にいるためなおさら疲れます。

この時試験終了の合図がありました。

離れた場所にあるライセンスを取りに行かなければいけませんが会場は毎年破壊されるようですぐに太陽たちの後ろから壊れ始めました。

ライセンスを取り損ねると不合格なので太陽たちは全力で走り出します。その時、先ほどの襲撃男が太陽の邪魔をしてきました。

太陽は転ばされてしまい、太陽が乗る床も壊れていきます。

諦めた太陽が六美に謝ろうとしたその時、星降が太陽を前方へ投げ飛ばしました。落ちる星降。

しかし、太陽は星降の腕を掴んでいました。

ここで崩壊は止まります。

絶対に星降の手を離さない太陽をみて星降は笑うと、太陽もろとも上に上がりました。

そして合格だと太陽に言います。

実は星降は銀級スパイであり、今回のスパイ試験の試験官だったのです。実は当然必要な能力の他に教会の一員としての信頼のために「人間性」を測っているのです。

そのため受験者1人につき試験官が1人着いていました。

太陽を蹴落とそうとした男は老人試験官により不合格にされてしまします。駆け出しの太陽は「銅カード」をゲット。

星降のこれまでの態度も試験官としての演技だったのだと安心しますが、星降の発言は全て本心でした。悲鳴を上げる太陽ですがとにかくスパイ免許証ゲットです。

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夜桜さんちの大作戦【34話】感想

学校の試験を予想していましたがスパイとしての試験がやって来ました。だいぶ凶一郎の扱いにも慣れてきた太陽が適当にあしらったことで凶一郎を怒らせてしまうシーンは面白かったです。

受験者1人につき試験官1人がついているという展開で、太陽を襲った男が落とされたのは因果応報、自業自得です。すっきりしました。

この漫画は結構変態ストーカーのようなキャラが多いと思います。主人公2人にストーカーがいるのはなかなか面白い設定だと思います。

夜桜さんちの大作戦【35話】考察予想

新たな設定としてスパイライセンスを取得した太陽。まだまだ駆け出しですがこれまでよりも過酷な任務が舞い込んでくること間違いなしでしょう。

他の家族のスパイライセンスのレベルがどれほどのものなのかに気なります。星降でさえ「銀」。金、銀、銅の3段階なのかプラチナなどがあるのかも気になりますが凶一郎は間違いなく金のライセンスを持っていると思います。

これから少しずつ昇級していくのでその都度ある試験が楽しみです。

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まとめ

2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプより、夜桜さんちの大作戦【34話】「スパイ免許証」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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