呪術廻戦

呪術廻戦【101話】最新話ネタバレ確定&感想|渋谷事変⑲

こんにちは。2020年3月30日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【101話】「渋谷事変⑲」を読みました。この記事では呪術廻戦【101話】のネタバレと感想&102話の考察予想についてまとめました。

100話では、釘崎と新田が今にも殺されてしまいそうという場面に、かなり怒りモードの七海が登場します。七海は呪詛師の攻撃によるダメージを一切受けず、容赦なく呪詛師を痛めつけます。

呪詛師からは欲しかった情報を得ることが出来ませんでしたが、これで呪詛師1人を撃破しました。

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呪術廻戦【101話】最新話ネタバレあらすじ

七海は、元々術師を志していたこともあって伊地知は無事だと話して釘崎たちを安心させます。

七海は予想通り五条の現状を知らなかった2人に五条のことを伝えると、2人はこの場で救護を待ち、自分はB5Fに向かうと言いました。

黙っていた釘崎は、意を決して自分も行きたいと言いますが七海は駄目だと即答します。

これからの戦いは1級でも最低レベルだということで、釘崎では足手まといにしかならないのです。

その頃地下では冥冥が夏油と遭遇していました。

どうして夏油が生きているのか、という疑問から冥冥は五条が夏油と共謀して騒ぎを起こした可能性を考えますが、それはないと自ら否定しました。

それは、五条であればだれかと協力しなくても1人でこの国の人間を全員殺すことが可能だからです。

他愛ない会話をしている間、ずっと考えを巡らせていた冥冥は目の前にいる夏油が偽物である可能性が1番高いという結論を出します。

遂に戦いが始まろうとし始め、夏油は特級特定疾病呪霊“疱瘡神”を出します。

夏油が呪霊操術を使ったため、偽物ではないのかと思う冥冥に夏油は呪霊だけを残して去って行きます。

疱瘡神は領域展開をすると、冥冥を黒い箱の中に閉じ込めて上から大岩の墓を落とします。

3、2と疱瘡神がカウントを始めた時、大岩は爆発しました。

中から出てきた冥冥は命の危険が迫るのはいつぶりかなと言いながら呪具を構えていました。憂憂は冥冥のかっこよさにキュンキュンが止まりません。

虎杖は、聞いていたのとは違い人が全然いない渋谷駅の中を走っていました。そして脹相と遭遇しました。

脹相は弟の仇、虎杖の出現ですぐに赤血操術“百斂”を使い、血液を圧縮させると、赤血操術奥義の“穿血”を虎杖に飛ばします。

1点に集中されて音速を越えるスピードで放たれる血液は槍の様な姿で虎杖を狙います咄嗟に腕をクロスして頭部を守った虎杖の腕は今にも貫かれてしまいそうになります。

何とか受け流すも、脹相はまた同じ術を繰り返します。

それでも虎杖は脹相に接近して突きを入れます。虎杖の腕の傷は深く、もう思うようには動かせないので虎杖は左でも攻めることを決めます。

攻撃を止める脹相は、虎杖に弟の最後の言葉を聞きます。

呪術廻戦【101話】感想

私の命を狙えた奴は久しぶりだと言う趣旨の発言をする冥冥はもう最強の雰囲気を纏っていました。夏油との戦いになると思ったので、また夏油がどこかへ行ってしまったのは残念でした。

もう1か所で大きな戦いが始まりました。虎杖VS脹相です。弟を殺した虎杖を絶対に自分の手で仕留めたい脹相は、受け身の体勢や服の様子から中華な感じが凄くしました。

今までのおっとりした顔とは違い、怒りがあるからか顔がきりっとしているのは好きだと思いました。

呪術廻戦【102話】考察予想

虎杖戦と冥冥戦どちらも描かれると思いますが、次回のスタートは虎杖戦から描かれるでしょう。弟の最後の言葉を聞こうとする脹相に、虎杖はまず誰が弟なのかという質問をするでしょう。

そして九相図が3兄弟だったことを知ると普通に驚いて、倒した時のことを思い出そうとします。

覚えてないと言うか、ちゃんと覚えていて伝えるのか。何と答えたところで脹相が止まることはあり得ないので、虎杖は負傷した状態で戦うこととなります。

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まとめ

2020年3月30日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【101話】「渋谷事変⑲」のネタバレと感想&102話の考察予想についてまとめました。