呪術廻戦

呪術廻戦【105話】最新話ネタバレ確定&感想|渋谷事変㉓虎杖にトドメ

こんにちは。2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【105話】「渋谷事変㉓」を読みました。

104話では、メカ丸の助けありで脹相の隙を突くことが出来た虎杖は水により脹相の赤血操術を封じることに成功しました。

一気に畳み掛けようとする虎杖でしたが、水に触れないように脹相が作り出した弾丸により虎杖は肝臓を撃ち抜かれてしまいました。

この記事では、呪術廻戦【105話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

呪術廻戦【105話】最新話ネタバレあらすじ

脹相は右手を自身の服の左袖部分で隠し、自身の服ごと虎杖の肝臓を赤血操術「血星磊(けっせいせき)」で貫きました。

飛び道具はもうないと完全に油断した虎杖は以前とは違い確実に内臓をやられたと確信します。

負ける、死ぬ、という恐怖が虎杖の頭を過ったとき、虎杖はどっしりと構え直しました。

恐怖を呪力へと変えた虎杖と雑念を振り払って自分の役割を理解しました。

虎杖の役割は脹相を止めて他のメンバーがこの場所を通って五条の元へ行けるようにすること。

虎杖が五条を助ける必要はないのです。

ダメージが大きく血を吐く虎杖ですが、死んでも脹相を止めます。

対する脹相はたった3発しか食らっていない虎杖の打撃により大きなダメージを負っていました。

やられた部分がズキズキと痛みます。

先ほど脹相が出した血星磊は穿血には速度も威力も劣るため、不意打ちでなければ役に立ちません。

さらに普段はしない血液凝固を行うことで脹相の体には血栓症のリスクが生まれていました。

それでも脹相は血栓症のリスクよりも虎杖悠仁の方が遥かにリスクが大きいと判断し、右腕を血でコーティングして戦いを続けます。

脹相の早い打撃を虎杖は完全に読んでいました。全ての打撃を受け流します。

そして虎杖は突如トイレの個室に入り鍵を締めました。

虎杖の行動の意味が分からない脹相は脆い扉など何の意味もないと感じた矢先、扉を破壊して中から虎杖の飛び蹴りが脹相を襲いました。

しかし足は受け止められています。

すかさず虎杖は両足で脹相を挟むと体を捻って脹相の体勢を崩します。倒れる脹相に間髪いれず殴りかかる虎杖。

しかし体勢を立て直した脹相は虎杖の打撃を右腕で受け止めようとしました。

寸止めするは、脹相が左手を使わないと思っていることを予想し、初手以外で使わなかった左手で攻撃を入れます。

確かに脹相の脇腹を捕らえた虎杖の打撃でしたが、硬い音とともに謎の手応えが虎杖を襲います。

すぐに脹相から2発の打撃をもらった虎杖は血を噴き出し、骨の砕ける音がしました。

飛ばされて壁に叩きつけられた虎杖の吐く血は止まらず、虎杖は白目を剥いて崩れ落ちます。

虎杖が殴った脇腹を見せつけてくる脹相。そこはしっかりと血でコーティングされていました。

脹相がまだ生きている虎杖にトドメを刺そうとしたとき、突如脹相の脳内「存在しない記憶」が流れ込んで来ました。

呪術廻戦【105話】感想

ピンチを切り抜けてこその主人公、という少年漫画お決まりの内容かと思いきや虎杖はまず自分が死んだとしても目標達成を優先するという意識で戦い始めたのが最初の驚きでした。

そして痛みを抑えて戦い出した虎杖は一瞬優勢になったかと思いましたがそれでも虎杖を強い敵とみなして本気で戦ってきた脹相には敵いませんでした。

これまでで1番ボロボロになっている虎杖はこのままトドメを刺されそうですが脹相に異変が起きたのでまだまだどうなるのか分からず楽しむことが出来そうです。

呪術廻戦【106話】考察予想

脹相の脳内に流れ込んできた「存在しない記憶」が何なのかが最大の注目ポイントになります。この記憶は虎杖に殺された弟のものなのではないかと思っています。

虎杖はただ残酷に脹相の弟たちを殺したわけではありません。だからこそ最後に弟たちが何を思ったのか、何を見たのかを脹相は感じることになったのかもしれません。

しかしそれはどうしてなのでしょうか。脹相自身の問題なのか、それとも誰かの術式によるものなのかにも注目です。

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まとめ

2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【105話】「渋谷事変㉓」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。