呪術廻戦

呪術廻戦【106話】最新話ネタバレ確定&感想|渋谷事変㉔直毘人対呪霊

こんにちは。2020年5月18日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【106話】『渋谷事変㉔』を読みました。

105話では、致命傷となりうる大怪我を負ってしまった虎杖は、死の恐怖に襲われるもすぐにその恐怖を呪力に変えて立ち上がりました。

自分の役割は五条を助けることではなく、五条を助けるための道を作ることだと死ぬ気で脹相を相手にする虎杖。

しかし深手を負った虎杖が叶うはずもなく、脹相が虎杖にトドメを刺そうとした時、脹相に異変が起きました。

それでは、この記事では呪術廻戦【106話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

呪術廻戦【106話】最新話ネタバレあらすじ

脹相にトドメを刺されそうになっている虎杖をみて宿儺は呆れています。

しかし宿儺は突然の出来事に疑問を抱きました。脹相の動きが止まったのです。

明らかに動揺している様子の脹相は頭にズキズキとした痛みを感じて頭を抱えてもがき始めます。

何が起きているのか分からない脹相の頭には突如「存在しない記憶」があふれ出していたのです。

自分と2人の弟、そして虎杖の4人で野原にて食事を楽しんでいました。

弟と共に笑顔で自分に食べ物を進めてくる虎杖。こんな記憶は知らない、ありえないと脹相には脂汗が滴り始めました。

その頃何とか生きているものの気を失っている虎杖の前には菜々子と美々子が現れていました。

虎杖が生きていることを確認して何かを始めるようです。その頃井の頭線渋谷駅アベニューロに七海、禪院真紀、直毘人が来ていました。

五条の封印が信じられない3人ですが、七海は偽物の夏油にこの謎の鍵があると踏んでいました。

直毘人より弱い真希と酒を飲んでいる直毘人と一緒に居る七海は1人の方が良かったのではないかと考えてしまいました。

少し遅れてついて来る直毘人は置いておいて七海と真希は柱に隠れる呪霊を発見しました。

七海がさっさと片付けてしまおうとした時、七海と真希は驚きました。後ろから来ていたはずの直毘人が既に呪霊を捕らえていたのです。

小さな板の中に呪霊を閉じ込めた直毘人はそれを自分の前に持ってくると笑顔でぶん殴りました。板から飛び出した呪霊はそのまま飛ばされて柱に直撃しました。

直毘人の動きは七海でさえ捕らえることが出来ませんでした。これが術式かどうかの確信すら持てません。

柱を砕くほどの威力で飛ばされた呪霊は何やら声を上げたと思ったら、豪快に嘔吐し始めました。

ガラガラとたくさんの人間の骨が呪霊から出てきました。呪霊は泣きながら漏瑚、真人、花御の名前を呼びます。

そして殺された花御のことを思い出すと怒り初め、自らの頭を割って中から何かが飛び出してきます。

中から出てきた大型の呪霊。直毘人が殴り飛ばした呪霊はまだ呪胎だったのです。

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呪術廻戦【106話】感想

脹相との戦いはあれで終わりなのでしょうか?そもそもアレは一体なんで起こったことなのかもっと深堀してほしいです。

おそらく菜々子と美々子が何かをしたのだと思いますが、あれだけ強かった脹相があんなにわけわからない感じで終わるのは納得いきません。

後半は七海たちの場面でした。飲んだくれ親父である直毘人が急に強さを見せてきて衝撃でした。七海もも分からないほどの直毘人の強さはかなり興味深いと思いました。

呪術廻戦【107話】考察予想

次回は場面が変わらなければ直毘人対呪霊です。七海や真希は一切手を出さないでしょう。しばらく生徒の戦いはなしで大人の戦いの内容になりそうです。

漏瑚や真人の名前を呼んでいた呪霊は生まれたばかりの様ですが、3人に可愛がられていたのでしょうか?花御がやられたことを怒るのであればその矛先は五条に向けて欲しいものです。

とにかく直毘人はたいして苦戦しないと思うので、何かほかに呪霊がいるのではないかと疑っています。

まとめ

2020年5月18日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【106話】『渋谷事変㉔』のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。最後まで読んでいただきありがとうございます!