呪術廻戦

呪術廻戦【107話】最新話ネタバレ確定&感想|渋谷事変㉕圧倒的な強さを誇る直毘人の術式

こんにちは。2020年5月25日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【107話】『渋谷事変㉕』を読みました。

106話では、五条の封印を解くために急ぐ七海は禪院真希、直毘人と共に地下へと進んでいきます。

実力だけで言えば頼りになるとも言い切れない真希と酒を飲んでいる直毘人を連れてきたことを失敗と思ってしまう七海でしたが、目の前に現れた呪霊を七海たちも気づかぬうちに直毘人が殴り飛ばしてしまいました。直毘人の強さが明らかになりましたが、まだ呪胎だった敵が呪霊へと変態してしまいました。

それでは、この記事では、呪術廻戦【107話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

呪術廻戦【107話】最新話ネタバレあらすじ

変態をして大きくなった呪霊は宙に浮きながら指先に球体を作り出しています。

呪霊に対して構えの姿勢を取る直毘人。

次の瞬間、駅の構内に大漁の水が溢れます。呪霊が作っていた球体は水だったのです。

出された水の物量は伏黒の満象とも比べ物にならないほどです。

真希はすぐに持っていた長刀を柱に刺し、その長刀を足場にして水から逃れます。幸い、ここは地下ではないため水は徐々に抜けていきます。

呪霊と対峙する直毘人は手から複数の長方形を出し、アニメーションが1秒に何フレームあるかを呪霊に聞きます。

昨今のアニメーション技術の進歩について話す直毘人に対し、呪霊は自分が呪霊だと言われたことに対して反応しました。

真人しかり花見しかり、自分にも呪霊ではなく「陀艮(だごん)」という名前があると叫びます。

直毘人もアニメーション技術の進歩に対する不満を叫び、2人の会話は全くかみ合っていません。

その時、七海が陀艮に飛び掛かりナタを振るいます。

呪霊はそれを右腕で受け止めますが、勢いで地面に叩きつけられました。

そこにすかさず畳み掛けるのは真希です。

しかし真希の長刀は簡単に掴まれて止められてしまいました。

同じタイミングで直毘人が陀艮を叩き、陀艮は長方形の板の中に閉じ込められました。

その板に七海が斬りかかります。板は割れましたが、陀艮は七海のナタを受け止め、七海は舌打ちをします。

陀艮はまた水を出すと、フラフープの様に体を水の輪で包みました。

陀艮はダメージを受けていないのではなく、体力が果てしない様子。

直毘人は1級である自分と七海で向かっても陀艮を祓えないことは由々しき事態だと言ってクックッと笑います。

真希は直毘人の術式により救われたことは恥だとイラついていました。

陀艮の出した輪に触れてみる直毘人は、それが水の防壁であることを確認すると、同時に大技を出すことができるのかと疑問を抱きます。

呪力もまだまだあるであろう陀艮にはおそらくまだ術式の手数も多いと思われます。

ではどう戦えばいいのか、と直毘人が言った時、全員が構えていました。

相手の技が多いのであれば技を出される前にこちらから仕掛ければいいのです。速度勝負だと3人同時に陀艮に攻撃を仕掛けました。

しかし、七海と真希の攻撃はバシャバシャと陀艮の水を叩くだけであり、直毘人の攻撃だけが陀艮に当たったようです。

陀艮は手を合わせて水しぶきを上げます。

水を防いで七海と真希の手が止まると、陀艮は空中へと飛べ上がっていました。

空中から七海と真希を見下ろす陀艮ですが、陀艮が滞空できることから空中に逃げることを予測していた直毘人は空中で陀艮を待ち受けていました。

そして陀艮を蹴り飛ばします。

その後もあり得ない速さで攻撃をしてくる直毘人のせいで陀艮は術式を出すことが出来ません。

とにかく術式を出そうと急いで陀艮は手を合わせますが、させないと言う直毘人が陀艮に殴打を繰り返しました。

しかしあることに気付いた直毘人の手が止まります。

陀艮の腹部に紋様が浮かび、突如領域展開がなされたのです。直毘人1人が南の島のような空間へと飛ばされました。

呪術廻戦【107話】感想

圧倒的な強さを誇る直毘人の術式が気になるところです。同じ1級の術師と言っても、七海と直毘人の間にはかなりの実力の差がありそうです。

そこには術師としての経験の差があるのでしょうか。直毘人1人が陀艮とまともに戦えている様に見えて七海や真希は無駄に体力を消耗しているようです。

直毘人1人で倒してしまうと思いましたが、最後に陀艮が領域展開をしてしまいました。直毘人1人が違った世界に飛ばされましたが、直毘人なら大丈夫な気がします。

呪術廻戦【108話】考察予想

陀艮の領域の中に入ってしまった直毘人。こうなれば七海も真希も手を出せません。直毘人が飛ばされた南の島のような場所には何があるのでしょうか。

陀艮は水を扱う呪霊なので、おそらく海の生物です。目の前に海が広がる南の島では、直毘人を海に引きずり込めば一気に陀艮が有利になるのかもしれません。

しかしここで直毘人が負ける姿を想像できません。まだ全てが明らかになったわけではない直毘人は、楽しみながら陀艮を倒す気がします。

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まとめ

2020年5月25日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【107話】『渋谷事変㉕』のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。