呪術廻戦

呪術廻戦【141話】最新話ネタバレ確定&感想|虎杖・脹相が危機的状況!

こんにちは。ひらりです。

2021年3月8日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【141話】『うしろのしょうめん』のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

140話では、直哉が脹相を押さえ、乙骨が虎杖を殺す戦いが始まりました。

脹相から勝てないため逃げろと言われた虎杖はとにかく乙骨から逃げるも、逃げ切れないことを悟り戦うことを覚悟します。

七海と約束した以上、虎杖はまだ死ぬわけにはいきません。

呪術廻戦【141話】最新話ネタバレあらすじ

粟坂との戦いにて刃物を使われた虎杖は、呪力で強化していれば刃物がそこまで怖いものではないと思っていましたが乙骨の刀はわけが違います。

少しでも油断してしまえばあっという間にやられてしまいます。

虎杖は近くにある車を上手く使い乙骨から逃げると、車内に偶然あったナイフを使い始めました。

突然の武器出現を警戒する乙骨でしたが、呪具ではないただのナイフであることに気づくと冷静に対処します。

呪力操作のことをしっかりは習っていない虎杖ですが、ナイフに呪力を込め乙骨の刀を止めます。

乙骨は刀にばかり気をとられている虎杖の腹を蹴りました。予想以上に重いまえ蹴りが虎杖を襲います。

乙骨は出来た隙を突き、虎杖のナイフごと腹に切り込みを入れます。

しかし虎杖は振り下ろされた乙骨の刀の先を足で押さえ、刀身を追ってしまいます。

乙骨は流石は五条の教え子だと納得します。

内臓が出ていないため、2人とも丸腰になったと感じた虎杖はすぐさま乙骨に向かっていきますが、虎杖は大きな力で動きを止められました。

リカが出てきました。遊んでいるだけだと言う乙骨は、リカにそのまま虎杖を押さえておいてもらい、半分になった刀で虎杖の胸を刺しました。

宿儺は舌打ちをするも、何かに気が付き笑います。

その頃直哉と戦闘中の脹相は、直毘人が使っていた術式に翻弄されています。

脹相は一方的にやられているため術式開示も期待できず、脹相は対策のしようがありません。

圧倒されていることから百斂はおろか、体外での血液操作も機能しません。

直哉はそれでもなお倒れない脹相に正体を聞くと、脹相は10人兄弟の兄だと答え、赫鱗躍動・載を発動します。

呪術廻戦【141話】感想

タイトル「うしろのしょうめん」はリカが後ろから現れることを指しています。

ちょっとしたホラー作品のようになってしまいました。

乙骨はなんだかんだ味方であると考えていたのですが、本当に虎杖を刺してしまいました。

虎杖の心臓損傷は2回目です。虎杖が刺されてしまい舌打ちをする宿儺でしたが、その後の笑みがさすものが何であるのかが気になります。

リカを使わずともこれほどの強さを持つ乙骨に現時点で勝てる者は五条以外にいるのでしょうか?

呪術廻戦【142話】考察予想

虎杖が刺されてしまった裏で、脹相は赫鱗躍動・載を発動しました。

VS虎杖戦で使った技です。体外での血液操作が出来ない場合に、体内で血液操作を完結させてしまう技ですが、これを出したから勝てるほど直哉は弱くありません。

しかし、百斂によるためが必要と思っているため意表を突くことは出来るかもしれません。

受胎九相図の長男である脹相が、兄弟と10人と言ったところからかなり大きな覚悟を読み取ることが出来るため、もう1段階上の技を見られるのではないでしょうか。

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まとめ

この記事では、呪術廻戦【141話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。