呪術廻戦

呪術廻戦【157話】最新話ネタバレ確定感想|虎杖!部品としての役割を果たす!

こんにちは。ひらりです。

2021年9月6日発売の週刊少年ジャンプに、呪術廻戦【157話】「部品」が掲載されました。

156話では、得体の知れない星の術式に苦しめられる伏黒とパンダでしたが、津美紀から教えて貰った知識と冷静な状況分析で伏黒は星の術式を暴きました。

星が思っている以上に伏黒が術式のことを見抜いてしまったため焦った星は、そのまま伏黒に捕まってしまいました。

それでは、この記事では、呪術廻戦【157話】の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

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呪術廻戦【157話】最新話ネタバレ「話を聞いてください!」

星を捕まえた伏黒は、秤の説得のためにまず星を説得しようと考えています。しかし、星が話を聞いてくれるかが問題です。

今逃げられない状態であるため、返答は後回しにしてとにかく話を聞くでしょう。星は恐らく現在の高専の状況を全く知らないでしょう。

呪霊が街に溢れかえっていることは知っているはずで、五条を頼れと言っていたことから五条が封印されたことを知りません。

どうして封印されるに至ったのか、今街で何が起きているのかを知った時どのような反応をするのか気になります。

しかし秤同様かなりめんどくさそうな人物であることは間違いなさそうなので、協力は嫌がりそうです。

呪術廻戦【157話】最新話ネタバレ「秤に密告される?」

伏黒とパンダの話を黙って聞いている星は、普通に驚いた部分などでリアクションを見せます。

しかしそれは秤への密告がバレないようにするためです。

星はどんな状況になっても秤ファーストの人間であると予想しているため、また秤に電話をかけているのかもしれません。

メールで内容を伝えなくても、2回目の着信ということで異常事態が収まっていないことは秤も理解してくれるはず。

この場に秤が来てくれることを期待して、連絡をすると見ています。

呪術廻戦【157話】最新話ネタバレ「秤登場で交渉は絶望的⁉」

星からの2回目の連絡を受けた秤は、早々に虎杖をぶっ飛ばしてモニタールームから出てきます。

乙骨に1度殺された虎杖は、乙骨よりも強いとされる秤に現時点では敵わないでしょう。

そのまま外に出て来た秤は、星を助けるというよりは気に入らないものを消し去るという理由で攻撃してきます。

この攻撃により図らずも星が解放されて、2対2の状態になってしまうと、伏黒とパンダはかなりピンチの状態になります。

もう穏便に交渉することは不可能、戦うしかありません。

呪術廻戦【157話】最新話ネタバレ確定「部品」

星を捕えることが出来た伏黒ですが、敢えて星から離れると土下座をします。

その時虎杖がモニタールームからぶっ飛ばされて外に出てきました。続けて出てくる秤に飛ばされたのです。

しかし虎杖は自分1人でやるから、とその場にいる伏黒とパンダを牽制、その態度が秤を更にいら立たせます。

秤の右拳

秤の右拳が虎杖の顔面にクリーンヒット。

しかし虎杖は先ほどから秤の攻撃を一切避けていませんでした。虎杖は自分自身を秤に認めさせるために、避けることも責めることもしなかったのです。

イカれている虎杖に興味を持った秤は、虎杖が倒れるまでの間であれば話を聞くことを受け入れました。

星は伏黒たちが助けを求めていることを伝えるも、秤は今しがた話を聞くと言った事以上に譲る気はありません。

虎杖を殴り続けながら質問をしました。

秤とは初対面である虎杖がどうして秤を頼るという質問に対し、先輩たちが言ったからだと答える虎杖。

先輩たちが言ったからだ

予想していた答えですが、人に命を懸けさせるのであれば自分もかけることが当たり前だと考える秤にその理由は通用しません。

秤は学長である夜蛾が虎杖を選んだ理由を疑いました。

熱を見せろと言われる虎杖ですが冷静に自分は部品なのだと言い出します。術師が呪いを祓い続けるための部品。

その答えがつまらないと感じる秤の強烈な一撃が虎杖に入り、虎杖はぶっ飛ばされました。

強烈な一撃

五条がざらついていると例える秤の呪力は虎杖に激しい痛みを与えます。

秤は虎杖が死んだと判断して伏黒とパンダに帰るように言いますが、その時虎杖が立ち上がります。

部品としての役割

部品としての役割を果たすという虎杖は、秤の役割を尋ねました。

ここで秤は虎杖の中に熱を感じます。星は秤が熱くなっていることに気づいていました。

星の言葉で自分の熱に気づいた秤は攻撃を止めて伏黒とパンダを呼ぶと取引だと言って話を聞いてくれることになりました。

呪術廻戦【157話】感想

ヤスリのような痛みを伴う打撃。

術式の他にも呪力自体がかなり強いことが分かり、やはりどうしても秤を仲間に加えなければならないと感じました。

宿儺の一件があってから自分が生きている意味をこれまで以上に考えるようになった虎杖が、本心から自分を部品だと言っている姿は見ていて悲しさを感じるものでしたが、

それでも根底には祖父の残した言葉「人を助けろ」が残っていることが分かります。

その言葉による呪いが虎杖の熱を引き出していると考えると、祖父すごいなと思いました。

呪術廻戦【158話】考察

次回は秤が話を聞いてくれるところからのスタートです。夜蛾は何をしていると言った秤は、パンダから夜蛾の死亡を伝えられます。

更に五条が封印されたことを伝えられ、自分の想像以上に後輩たちが窮地に立っていることを知るのです。

しかし情を持って何かをしてくれるようなタイプではないため、あくまで協力は取引です。秤が持ちかける取引の内容が気になるところです。

星は思っていたよりもちゃんと話を聞いてくれそうなので、ここで秤を駆り出すミッションは成功するはずです。

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まとめ

この記事では、呪術廻戦【157話】の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。