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呪術廻戦【2020番外編】ネタバレ確定&感想!スペシャルはグダグダ回?アニメ放送記念

こんにちは。ひらりです。2020年11月16日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【SP番外編】を読みました。

本編の前話129話次話130話考察予想については別記事にてご紹介しています。

この記事では、呪術廻戦【SP番外編】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

呪術廻戦【2020スペシャル番外編】ネタバレあらすじ

アニメ放送記念のSPな番外編。決して原稿が遅れているとかではありません。

普段見ることのできないおしゃれ(ファッション誌引用)な釘崎の私服を公開してみたり、普段はやらない謎のコマ割りやよくわからないトーンを使ったりと好き勝手出来るのがSPな番外編です。

普段は出来ない贅沢なページの使い方をするなど、五条筆頭に虎杖と釘崎は大興奮ですが伏黒だけは終始冷静です。

内輪ネタは読者がついてこられないと言う伏黒の言葉に五条はドキッとしますが、そんなこと言われても五条は困ります。

(東京都20代漫画家的には何も考えずに自虐するだけの回は楽なのです。)

落ち込む五条を励ますかのように、何も考えていない虎杖は言います。

どうせ番外編なのだから単行本に入れなければ誰も覚えていない。

五条復活!半ページ使って激しく同意してさらに番外編を盛り上げていこうとします。

気合を入れなおしたところで舞台をルーレットで決めます。

「海」に決まりました。作画を楽できると言えば何もないプライベートビーチです。となれば勿論「水着回」。

次のページはドドーンと見開きで東堂の水着姿が描かれます。

筋肉に頼ると言うことはそろそろネタが切れて来たのだと釘崎は推測しますが、伏黒的にはまだネタは1つも出ていません。

それでも残るページをどうにか稼がなくてはいけないと言うことで、虎杖たちは歌を歌い始めます。

虎杖、伏黒、釘崎が歌うのにどうしてか五条は歌いません。

音痴なのかもしれないと疑う虎杖の期待に反し、五条は全てが完璧なキャラなのですが、五条はアニメ開始時に声周りの設定を勝手につけてしまうことを気にしていたのです。

他人を気遣うふりをしてコマを稼いでいるとばれてしまった五条は生徒に交じって歌いはじめました。

呪術廻戦【2020スペシャル番外編】感想

番外編と言う名の好き勝手グダグダ回でした。

背景が極力ない殺風景な回でしたが、代わりに豪快にページを使っている部分が多くて、ページをめくるのが楽しかったです。

途中誤って一気にページをめくってしまった時、わけもわからず東堂のグラビアシーンが目の前に広がり思考が停止してしまいました。

虎杖はこのグダグダ回を読者に忘れさせるために、単行本には収録しないと言っていましたが、そんなこと言わずにぜひ収録して欲しい話です。

まとめ

この記事では、呪術廻戦【2020スペシャル番外編】のネタバレと感想についてまとめました。

本編の前話129話次話130話考察予想については別記事にてご紹介しています。

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