呪術廻戦

呪術廻戦【79話】最新話ネタバレ感想!これからの話|80話を考察

こんにちは。2019年10月12日(土)発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【第79話】「これからの話」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

78話では、非術師を皆殺しにする、と言っている夏油を止めようとした五条でしたが、友を殺すことはできませんでした。

夏油はお金と呪霊集めのため、非術師を従え準備を着々と進める中、五条は先日殺した伏黒の父に聞いた恵の元に会いに行っていました。

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呪術廻戦【79話】最新話ネタバレあらすじ

恵を引き留めた五条は、恵に父のすごさを説明します。

しかし、恵は父のことも津美紀の母のこともどうでもいいと言います。

大人びた恵に、五条は禪院家に行きたいかと聞きますが、恵は津美紀がそれで幸せになるのならと答えます。

五条はそれだけは絶対にないと言うと、恵の頭を撫でまわし、後は任せろと言って帰ろうとします。強くなれ、恵にそう言い残していった五条。

そして現在・・・。眠っていた五条前には虎杖、伏黒(恵)、釘崎が来ていました。

3人は五条から内通者の話を聞くと、庵歌姫に連れられ容疑者と思しき人物の捕縛に向かいます。内通者として疑われているのは京都校のメカ丸です。

歌姫はメカ丸の本体、与 幸吉がいる地下へ3人を連れて行きます。

メカ丸が疑われているのは怪しいからではなく、誰も怪しくないからの消去法からです。

メカ丸の使う傀儡操術では登録していない傀儡があれば日本全土どこでも仕事を出来ます。

説明を受けている間に、本体がいる部屋の前に来ました。

しかし、虎杖が部屋のドアを壊すとそこに本体、幸吉はいませんでした。

これはメカ丸で確定ということなのか・・・。

その頃、今幸吉がいる場所にもある人物が入ってきました。夏油と真人です。

幸吉は情報提供と引き換えに真人の無為転変で体を治すという縛りを結んでいました。

京都校の人間には手を出さないという縛りも結んでいたようですが、これは破られてしまったため実の所幸吉と真人たちの関係は切れていました。

幸吉の体を治したらそれで終わり、幸吉は早く治せと急かします。

むっとする真人ですが、どんな罰があるか分からない以上、幸吉との縛りは守る必要があると夏油に言われます。

無為転変、幸吉の体は欠損した部位を取り戻し、包帯も点滴などの装置も全てとれました。

体が完全に治ったところで、真人VS幸吉の戦いが始まります。

呪術廻戦【79話】の感想

メカ丸、今まであの不気味な傀儡とボロボロの侍のような本体だったので一切かっこいいなんて思いませんでした(むしろ嫌いでした)が、素顔めちゃめちゃかっこいいです。

仲間を裏切ったのは自分の体を治すため、それでも京都校の皆のことは大事だったようです。治った体で、このまま真人を殺してしまいたいようですが、果たして戦いの行方はどうなるのでしょう。

今回の話は扉絵と五条が目を覚ますと頃がすごく好きでした。やんちゃな感じは面白いですね。

呪術廻戦【80話】の考察予想

幸吉VS真人がメインになると思います。しかし、メカ丸が内通者だと判明したため、呪術高専の人間もメカ丸の捕縛に全力を尽くし始めるでしょう。

夏油も横にいるのに、真人を幸吉1人で倒せるとは思いません。一体今どこにいるのかわかりませんが、メカ丸捕縛のために来た人たちが加勢するという展開を期待します。

内通者は2人以上いると言っていましたが、幸吉が上と通じているのかは不明です。幸吉ともう1人以上がそれぞれ真人達と繋がっていると思われます。

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まとめ

呪術廻戦【第79話】「これからの話」のネタバレと感想&80話の考察予想についてまとめました。

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