呪術廻戦

呪術廻戦【80話】最新話ネタバレ確定&感想!宵祭り|81話を考察

こんにちは。2019年10月21日発売の週刊少年ジャンプをいち早く入手しました。呪術廻戦【第80話】「宵祭り」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

79話では、虎杖、伏黒、釘崎はないから歌姫に連れられ、内通者の確率が高いメカ丸本体の所へ向かいます。

しかしそこにいなかったメカ丸はやはり夏油、真人たちと繋がっていました。しかしそれも体を治すため。治ったメカ丸は真人たちと戦いを始めます。

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呪術廻戦【80話】最新話ネタバレあらすじ

メカ丸こと幸吉と真人の戦いが始まります。

夏油は手伝おうか?と真人に聞きますが真人はそれを拒否して1人で戦うと言います。

体が治った幸吉は立ち上がり、複数体のメカ傀儡を真人の方へと向かわせます。

真人は右手を強化し、メカを一掃。その時、幸吉の姿は忽然と消えていました。

幸吉は逃げてしまったと思う真人ですが、次の瞬間地面に亀裂が入ります。

真人が外に出てくると、建物の横にある巨大な湖から巨大なものが現れます。

究極メカ丸絶対形態”装甲傀儡究極メカ丸試作0号”。

幸吉が動けない間に作っていたのです。真人の予想では幸吉は究極メカ丸の頭部にいます。

操縦席にいる幸吉は五条に連絡をとり夏油達の計画を伝えることを目的としていますが、夏油に帳を下ろされそれを阻止されます。

作戦のためには夏油をどうにかしなければいけませんが、先に危険な真人を倒す必要があります。

ですがメカ丸はこの縛られていた期間に真人のことをしっかりと見てきました。

勝算はあります。

17年5か月と6日。

幸吉はため込んできた呪力を使い攻撃を始めます。

まずは1年分。

時間を表すゲージが減ります。

1年分の力の大祓砲が真人を狙い橋を破壊します。

顔の左側が少しだけ焼けました。

避ける真人は魚の姿に代わり水の中へ入っていきます。

メカ丸2撃目は2年分の力を使い先ほどの攻撃を両手で放ちます。

二重大祓砲。

水が勢いよく上がる中、しぶきに紛れて真人が空中に居ます。攻撃の姿勢を崩さない真人。

幸吉はそれを利用し、真人に秘策をぶつけようとしています。

呪術廻戦【80話】の感想

幸吉かっこいい。なのにメカ丸のデザインはいったい何なのか・・・。今回出てきた究極メカ丸。もはやエヴァン〇リオンやガ〇ダムの世界です。男子なら好きそうな展開ですね。

真人と幸吉の戦いは本来なら圧倒的に真人が有利なはずです。でかいだけの究極メカ丸など、ただ標的が大きくなっただけだと思われれいるのではないでしょうか。

それでも力は今までと比べ物にならないほど強いので、それをうまく使って真人を倒して仲間に戻ってほしいです。

呪術廻戦【81話】考察予想

幸吉が真人にぶち込もうとしているのは一体なんでしょう。17年近くある呪力を現時点で3年分使いました。

もしかすると正面から10年分、もしくは残りの14年分全てをぶつけるのではないかと思っています。流石にそれ程のものをぶつければ真人は倒せるかもしれません。

しかし当たらなかったとき、それは幸吉の負けを意味しています。真人を倒しても夏油がいるし、幸吉はもっと深く考えているかもしれません。戦いの続きに注目です。

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まとめ

呪術廻戦【第80話】「宵祭り」のネタバレと感想&81話の考察予想についてまとめました。

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