呪術廻戦

呪術廻戦【88話】ネタバレあらすじ確定&感想|渋谷事変⑥

こんにちは。2019年12月16日発売の週刊少年ジャンプより呪術廻戦【第88話】「渋谷事変⑥」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

87話では、虎杖がバッタの呪いを倒しました。自分のほうが賢いと自負するバッタの呪いは伸縮自在で先端が硬くなっている腹部を使って虎杖を仕留めようとしますが、2人の間には圧倒的な実力差があり、バッタの呪いには勝ち目がなかったのでした。

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呪術廻戦【88話】最新話ネタバレあらすじ

漏瑚のことを祓おうと冷たい目をしている五条。

漏瑚は息を切らしながら人混みをかき分けて逃げます。

人間を五条に投げつけて五条の気を逸らしては展延による攻撃を当てて逃げる。つかず離れずで漏瑚は戦いを続けていました。

花御の死を無駄にしていないと言う気持ちが漏瑚には強くあり、何もしない脹相に怒鳴ります。

その時、呪霊が見えない人達も五条が危険なことに気づき、五条を避け始めました。

五条は人が減れば嫌でも漏瑚が見えるようになると考えると、多少の犠牲を出すことは仕方ないが絶対に漏瑚を祓うと宣言します。

一歩で冥冥たちと合流した虎杖はB4階へ移動中。

そこには1人だけ人間が取り残されていましたが、その人間は皆化け物になって電車に乗っていったと言うと、そのまま自分も化け物(呪霊)になってしまいました。

電車の行き先は渋谷です。

虎杖は真人がいたことを確信すると五条のことを思い浮かべます。その電車が渋谷に到着しました。

渋谷駅の地下にいた人間たちは逃げれると思って電車に近付きますが、電車の中にはぎゅうぎゅうに呪霊が詰まっていました。

その呪霊たちが電車から這い出てくると一番近くにいた男性は頭を噛みちぎられます。駅構内に大きな悲鳴が響きます。

人間たちはいっせいに電車とは逆方向に逃げだしました。

五条は電車の方を見つめて立っています。呪霊の後に電車から嬉しそうに真人が降りてきました。

人間は少し残して森に放して狩りをすると言う真人に、漏瑚は花御が死んだことを伝えます。

呪術廻戦【88話】ネタバレの感想

まさに怒涛でした。予想通り前回までの虎杖戦が終わって五条戦の方に話が戻りましたが、今回の戦いではかなりの人間の被害がでますね。

元々夏油達は非術師を殺そうとしているのでやっていることには納得なのですが、あまりの勢いに圧倒されてしまいます。

五条自体多少の犠牲は仕方ないと思い始めているのが驚きでした。最後に真人が楽しそうに電車から飛び出してきたシーンはなんだかかわいく思えて好きでしたが、五条の方が好きなので真人ははやく祓われて欲しいです。

呪術廻戦【89話】考察予想

明治神宮前駅にいた人間を1人残して全員が呪霊にされて電車で渋谷駅に運ばれました。これはものすごい人数です。

電車がぎゅうぎゅうになるほどの人は渋谷駅にいた人数と大して変わらないのではないでしょうか?敵が一気に増えて人間のことももっと気にしなければいけなくなったら五条もかなり戦いづらいと思います。

それが狙いだったと思いますが早めに虎杖たちが駆けつけてくれると思うのでもう少しの辛抱です。五条ならこの事件を解決してくれると信じています。

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まとめ

呪術廻戦【第88話】「渋谷事変⑥」のネタバレと感想&89話の考察予想についてまとめました。