呪術廻戦

呪術廻戦【89話】最新話ネタバレあらすじ確定&感想|渋谷事変⑦

こんにちは。2019年12月23日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【第89話】「渋谷事変⑦」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

88話では、五条が戦う渋谷駅に、明治神宮前駅から大量の呪霊を乗せた電車が到着しました。中に乗る呪霊は皆明治神宮前駅人間いた元人間です。

渋谷駅で電車から流れ出てくる呪霊は人間を遅い始めます。そして遅れて電車からは真人も降りてきました。

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呪術廻戦【89話】最新話ネタバレあらすじ

電車から流れ出てくる呪霊に五条は困惑していました。

人間が減って困るのは呪霊の方をではないのか?と五条が考えているとき、スケボーのように一体の呪霊にのって真人が五条にむかってきました。

ドウッと渾身のパンチを決める真人ですが、五条の手前で弾かれると、本当に当たらないと言って嬉しそうに笑います。

真人とは初見の五条ですがツギハギの顔から、七海や虎杖が言っていた呪霊だとすぐに認識します。

真人は突然人間はいっぱいいるのが気持ち悪いと言うと、雑草で塞がれていた吹き抜けが開き、上階にいた大量の人間が落ちてきました。

脹相は赤血操術「百斂」「超新星」、真人は無為転変「多重魂」「撥体」と術を出して五条のすぐ近くの人間たちを一瞬で殺害します。

周りの人間に意識をやった五条の隙をつくように、真上からは漏瑚が降ってきました。

漏瑚のパンチを腕ごと受け止める五条ですが、漏瑚は自分の腕を切り落としてまた逃げていきます。

五条の回りは逃げ惑う人間とその悲鳴、大量の呪霊でひしめき合って地獄のようです。

真人たちは冷酷さを持ち合わせる五条は多少の犠牲は諦めて自分達を祓おうとしてくると想定していました。

しかし、それはあくまで呪霊に殺される人間の犠牲。

自分の手で人間を殺すなんてことはしない、だから領域展開はしないだろうと真人たちは踏んでいるのです。

しかしその予想は覆ることになります。

領域展開「無量空処」。五条は勘で0.2秒のみ領域展開をしました。

人間が死なずに後遺症も残らないでろう時間。

人間は全員気を失うも2か月後に全員が社会復帰を果たしました。そのレベルの無量空処です。

五条は領域解除後299秒で改造人間およそ1000体を鏖殺しました。

しかし次の瞬間、五条は横にある物体に気づきます。夏油は静かに獄門疆開門と口にしました。

呪術廻戦【89話】感想

五条の戦いはかっこいいし、みていてとても清々しいです。真人たちの予想を裏切って領域展開した場面では、日本の人を守るという広い範囲を想定して、渋谷の人は諦めるのかと思いました。

しかし一瞬でもそう考えてしまった自分がとても浅はかだったと分かりました。あくまでも非術者の人間を守るために動いているのだから、五条が自らの人間を殺すことなどあり得ませんね。

これで一旦改造人間問題は落ち着いたと思いますが、間髪入れずに次の問題がやって来たのが気がかりです。

呪術廻戦【90話】考察予想

ラストシーンで夏油の口から発せられた言葉、「獄門疆開門」字面的にかなり嫌な予感がします。夏油は呪霊食べて体の中に貯めています。

少しでも強い呪霊を貯めることを望んでいました。つまり、今五条の側にある箱のような物体から大量の強力呪霊が飛び出してくるのではないでしょうか?意識を持っているタイプの呪霊はかなり厄介です。

真人と同レベルほどの呪霊がわんさか出てきたらさすがに人間を守りながらでは戦えないでしょう。五条かなりピンチだとおもいます。

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まとめ

呪術廻戦【第89話】「渋谷事変⑦」のネタバレと感想&90話の考察予想についてまとめました。