呪術廻戦

【呪術廻戦】最新話90話ネタバレ確定!渋谷事変⑧|夏油は偽物なのか?

こんにちは。2020年1月6日発売の呪術廻戦【90話】「渋谷事変⑧」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振りかえりたい方はこちら

89話では、渋谷駅地下に溢れかえった改造人間を倒すために、五条は無量空処を展開します。人間を守るために五条は領域を展開しないと踏んでいた真人たちは驚きます。

しかし極めて短時間の領域展開は人間に被害を出さずに改造人間を抹殺することを可能にしました。改造人間抹殺後、五条の横で獄門彊開門が宣言されます。

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【呪術廻戦】最新話90話ネタバレあらすじ

獄門彊は生きた結界であり封印できないものはありません。封印条件は、開門後封印有効範囲内に1分間対象を留めることです。簡単に言う夏油ですがこれはかなりの難題。

漏瑚は無理だと怒ります。しかしこの1分とは五条の脳内時間で1分だと夏油は言います。

獄門彊開門で立方体は四方に開き、中からは1つの目玉がついた幕のようなものが出てきます。

構える五条の後ろから笑顔で現れる夏油。

去年自らの手で殺したはずの夏油が偽物なのかと考えるも、五条の六眼は夏油が本物であることを証明します。

五条の中であふれ出す夏油との3年間の記憶。

五条の脳内での1分など一瞬でした。獄門彊はばらけたかと思うと五条を拘束します。

呪力も感じられず体に力も入らなくなった五条は諦めますが、夏油に何者かと問います。六眼は夏油傑は本物だと証明するも、五条の魂は否定します。

五条は笑いながら額にある縫い糸を引っ張りました。夏油の頭は外れ、脳が露わになります。夏油は夏油ではありませんでした。

脳を入れ替えれば肉体を転々と出来る術式のようで、夏油の呪霊操術とこの状況を手に入れるために夏油の肉体を利用していたのです。

それは夏油の遺体の処理を家入硝子のさせなかったことが災いしたのです。再び頭を閉じた夏油は、五条をこの場に放置して目的を達成すると言うもいつかは封印を解いてやると言います。

笑う五条は術式コピーが出来る乙骨憂太がいることを示唆しますが、夏油は乙骨のことは気にしていないようです。

五条が窮地に立つ中、虎杖の耳に突然ミニ・メカ丸が貼り付き何かを伝えてきます。

【呪術廻戦】最新話90話を読んだ感想

夏油が夏油ではなかったという衝撃な展開が待っていました。五条の親友だった夏油は殺されてもなんらかの方法で生きかえって敵になったと思っていたのですが、実は夏油とは別人になっていたとは。

これからは別人なんだ、と思いながら見なければいけないのはとても悲しいです。ですが、死んだと思っていたメカ丸再登場には興奮しています。

動けないのかもしれませんがまだ術式が使えるようなので命は大丈夫なのではないでしょうか?

【呪術廻戦】最新話91話を考察予想

次回、獄門彊を発動された五条の命運とメカ丸が現れた理由についてが気になる回となります。メカ丸は先に渋谷で起こることを知っていました。

結局殺された?ので先に五条達に伝えることができずに、悲劇は起こってしまいましたが、真人たちがメカ丸を仲間にしたかったことからわかるように、作戦の概要を知っている気がします。

虎杖にそれを伝えることで、五条を窮地から救い出すことが出来ると信じています。虎杖たちは今線路の上にいるので五条の所に向かっているのでしょう。

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まとめ

2020年1月6日発売の呪術廻戦【90話】「渋谷事変⑧」のネタバレと91話の考察予想についてまとめました。