呪術廻戦

呪術廻戦【91話】最新話ネタバレあらすじ確定&感想|渋谷事変⑨

こんにちは。2020年1月20日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【91話】「渋谷事変⑨」を読みましたのでご紹介します。

90話では、真人たちを従えていた夏油は、夏油の脳と自分の脳を入れ替えることで夏油の体を支配した別人でした。

それでも殺したはずの夏油の登場に動揺した五条はその隙を突かれて、獄門彊と呼ばれる呪具に封印されてしまいます。

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呪術廻戦【91話】最新話ネタバレあらすじ

耳元に張り付いてきたメカ丸をすぐに引き剥がして握りつぶそうとする虎杖。

必死で虎杖に壊されるのを阻止すると五条が封印されたことを伝えます。

場面は五条サイドに変わります。

身動きを封じられた五条は、その状態のまま本当の夏油を呼び起こそうとしました。五条の言葉で、夏油は自分の首を絞め始めます。

丁度そこに真人がやって来たので、夏油は笑いながら言います。

夏油の体が勝手に動くことと、生前の夏油の記憶が入れ替わった脳に流れてくることから肉体は魂であり、魂は肉体であると話す夏油に、真人は自分のと夏油の術式では世界が違うから分からないと言います。

その後夏油は獄門彊を閉門し五条を小さな歯箱の中に封印、五条は閉じ込められてしまいました。場面は虎杖サイドに戻ると、冥冥がメカ丸の発言を疑っているところでした。

五条が封印された根拠をと言われると答えることができないメカ丸ですが、既に10月19日の時点で真人に殺されたメカ丸が今ここにいるのは生前の保険として残した高度な術のためです。

術の発動条件が”五条悟封印後”だということが、五条が封印されたことを証明しています。

内通者の可能性が低い虎杖の元に来たメカ丸は、今現在呪詛師に狙われている冥冥も完全に味方だと判断して出てきました。

虎杖が戦ったバッタより強い呪霊が向かってきていることを確信した上で、冥冥は五条の安否確認をしようとしますが、メカ丸は相手はかなりの上手で、現在4枚の帳が降りているから駄目だといいます。

もう時間がないと言うメカ丸は、手短に作戦を伝えます。虎杖は地上に出て渋谷に向かい五条封印を術師全員に伝達、冥冥は虎杖が抜ける隙を作った後で呪詛師を倒して線路を守ってくれと言うメカ丸。

五条が消えてしまったら呪術界も人間社会もひっくり返ってしまうとメカ丸は言うのです。

2体の呪霊が現れて虎杖たちの戦いが始まった頃、夏油のもとには目を覚ました脹相と漏瑚が合流しました。

封印されているにも関わらず、大きな圧をかけて五条の手から落ちる五条はとりあえず生徒たちがなんとかしてくれるだろうと気楽に待つことにします。

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呪術廻戦【91話】感想

メカ丸生きていると思って喜んだのですが、真人にやられたときに絶命していたのですね。死んでなお力になってくれているメカ丸に感謝ですね。

種類の違う帳があることを知らないまま、線路を通って虎杖たちが渋谷方面に移動していたら、相手の思うつぼになっていたのかもしれません。

本当にメカ丸ありがとうと言いたいです。今回登場した呪霊はまたびっくりするくらい気持ち悪いです。それでもバッタより強いようなので要注意です。

呪術廻戦【92話】考察予想

一刻も早く五条封印を術師たちに伝達するために虎杖が奔走します。同時に伏黒や釘崎も動き出すので一気に渋谷で術師が事件解決に動き出すでしょう。

夏油は五条を持ち歩くつもりでいたのかもしれませんが、封印されてなお最強の五条はこの場から動かないでしょう。

獄門彊を見つけた他の術師が封印を解くことが出来るのかは分かりませんが、とにかく五条奪還はしてほしいです。五条が回りを見れるのかどうかが1番気になっています。

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まとめ

2020年1月20日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【91話】「渋谷事変⑨」のネタバレと92話の考察予想についてまとめました。