呪術廻戦

呪術廻戦【91話】ネタバレあらすじ考察!夏油(仮)の狙いとは!?

こんにちは。2020年1月20日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【91話】ネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

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90話では、夏油の開いた獄門彊によって五条が動きを封じられてしまいました。普段なら絶対に捕まらないはずの五条。

そんな五条を動揺させたのは、殺したはずの夏油が目の前で動いているという事実でした。五条は死んで体を利用されているだけでしたが、敵の狙い通りそのことが五条に隙を作ったのです。

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呪術廻戦【91話】最新話ネタバレ「夏油(仮)の狙いとは!?」

夏油だと思っていた人物が夏油ではありませんでした。1年前に五条が夏油を殺したということが明らかになったので今後その内容が描かれると思いますが、それよりも気になるのはこの偽夏油の狙いです。

夏油は非術師を皆殺しにすることで呪霊が生まれない世界を作ろうとしていました。夏油の体を利用している人物も同じ目的なのでしょうか?

五条を封じることで邪魔できる人間をなくそうとしていた呪詛師という部分までは確かなので、夏油と同じ目的をもっているという可能性が高いでしょう。

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呪術廻戦【91話】最新話ネタバレ「夏油の体を操っているのは誰!?」

脳を入れ換えることでその体と呪力、術式を利用できる術式を持った人物。これはまだ出てきていない人物なのでしょうか?家入硝子に渡さなかったとはいえ、夏油の遺体を手にいれることが出来たことはかなり重大なことです。

これは呪術高専の人間が関わっているのではないかと考えています。夏油の言っていた理想は許されることではないものの、理にかなっている方法でした。

夏油をそそのかした人間がいるように、同じ思想をもって実際に動いた人物がいるのではないでしょうか?高専の人間、怪しいです。

呪術廻戦【91話】最新話ネタバレ「メカ丸生きてたの!?」

前話のラストで虎杖の耳にミニメカ丸が貼り付いてきました。真人によって殺されたと思っていたメカ丸は生きていたのです!しかし、ここまで小さな傀儡を操っているということは体力はあまり残っていないのでしょう。

そんな残された体力でやりたいことは他にもあったとおもいますが、メカ丸は虎杖に連絡をとってきました。渋谷での作戦をあらかじめ知っていたメカ丸は、本来なら五条に連絡をとってこの事件を止めたかったはずです。

間に合わなかったとはいえ、敵の狙いや秘策等を知っているののかもしれません。メカ丸から何かを聞いた虎杖が戦況を変えてくれると信じています。

まとめ

2020年1月20日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【91話】ネタバレ考察・展開予想についてまとめました。