呪術廻戦

呪術廻戦【93話】最新話ネタバレ確定&感想|渋谷事変⑪

こんにちは。2020年2月3日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【93話】「渋谷事変⑪」を読みましたのでご紹介します。

92話では、五条の封印が虎杖によって渋谷にいる術師たちに伝えられました。五条のことがバレてしまった夏油達は術師を迎え撃つ準備をしなければなりません。

虎杖と釘崎を殺したいと言う脹相に、虎杖を殺してはいけないという漏瑚でしたが、真人は虎杖を殺してしまうのがありだと言い始めました。

➡「呪術廻戦」の最新刊を無料で読む

呪術廻戦【93話】最新話ネタバレあらすじ

宿儺がいなくても勝てると本気で言う真人ですが、漏瑚は納得しません。

呪いが人として立っている未来があればそれでいいと考えていた漏瑚ですが、その未来を作るためには宿儺の力が必要不可欠だと思っているのです。

目的のためなら障害があろうともまっすぐ進むのが呪いであると言う漏瑚と、軸がぶれても好きに行動するのが呪いだと言う真人の意見は交わりません。

しかし漏瑚と争うつもりはない真人はあるゲームを提案します。先に虎杖と遭遇した方が虎杖を好きにしていいというゲームです。

こちらも漏瑚が納得しないまま、勝手に話が進んで脹相も参加を表明します。

夏油だけは獄門彊を見張るためゲームには参加しません。ゲームが始まってしまい、いずれ虎杖たちがやってくると言う漏瑚はこの場に残ろうとも考えましたが、真人と脹相が飛び出していったので後を追い始めます。

夏油が1人になった時、2人の女の子が夏油に話しかけます。協力すれば夏油の体を返すと約束していたようですが、夏油はそれを拒否します。縛りでないただの約束には拘束力がないのです。

夏油の肉体を壊すと脅されると、2人の女の子は去っていきました。

その頃、今だ建物のてっぺんで七海の事を呼び続ける虎杖は、後ろに七海班が来ていることに気付いていません。

伏黒に頭を小突かれてようやく存在に気付くと、メカ丸が七海に今の状況を説明しました。

呪詛師や呪霊が溢れかえる駅口内に入るには隣駅からの侵入が最善ですが、全ては帳を解いてからでないとできないことです。

先にしなければならないことがある七海は。虎杖、伏黒、猪野に帳の解除を任せます。そして猪野には、虎杖と伏黒を頼むと言い残していきます。

七海に頼られたことに感動していた猪野は、2人に五条がいなくなることの重大さを伝えます。五条家の失墜とパワーバランスの崩壊が起きてしまうのです。

虎杖の様に救われる術師が行き場を失い最悪の場合消されてしまうことと、呪詛師や呪霊が暴走を始めることが危惧されます。

それを止めるために、帳を解き、五条を助けるために動き始めます。しかしその時、虎杖の大声で既に五条の封印を知った一部の呪詛師たちが動き出していました。

呪術廻戦【93話】感想

夏油に話しかけていた2人の女の子は、恐らく夏油が呪詛師となった時に助けた2人の子供だと思われます。夏油のおかげで地獄のような場所から抜け出せたので、訳も分からないやつに親同然の夏油の体が好き勝手されているのが許せないのでしょう。

呪詛師の2人ですが、夏油を倒すために術師に協力してくれるといいなと思っています。文句を言いつつもなんだかんだ真人たちに流されてしまう漏瑚は結構かわいいやつです。一体モデルが何なのかが永遠の謎です。

呪術廻戦【94話】考察予想

早速別の呪詛師まで動き出してしまって非常に厄介です。期待できるのは呪詛師同士でも意見の違いで争ってくれることです。しかしそうもいかないことでしょう。

日下部が既にやられていることを知った時、七海はどうするのでしょうか。外にいる七海は特に新しく来た呪詛師の的になってしまいそうです。

虎杖殺しゲームは先に遭遇した奴が好きに出来ると言うルールでしたが、実際は順番なんか関係なく一斉にぶつかりに行くような気がします。

➡呪術廻戦【94話】へ

まとめ

2020年2月3日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【93話】「渋谷事変⑪」のネタバレ&94話の考察予想についてまとめました。