呪術廻戦

呪術廻戦【98話】最新話ネタバレあらすじ確定&感想|渋谷事変⑯

こんにちは。2020年3月9日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【98話】「渋谷事変⑯」のネタバレと感想&99話の考察予想についてご紹介します。

97話では、老婆、孫と戦っていた猪野は孫に憑依した禪院甚爾に歯が立たず惨敗してしまいました。

一方の虎杖、伏黒は見事敵の術式が“あべこべ”であることを見抜き、力の加減をすることで敵に大ダメージを与えて勝利しました。

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呪術廻戦【98話】最新話ネタバレあらすじ

敵を撃破した虎杖、伏黒は嘱託式“帳”破壊しました。それなのに上がった帳は“術師を入れない帳”だけです。

猪野が壊したものと合わせて3つのはずなので、帳は3つで1つ張られていたか、2つはダミーだったことが分かります。

とりあえず敵は気を失っているので猪野と合流しようと思った伏黒の目に、ビルの屋上から落下する猪野の姿が飛び込んできました。

伏黒はすぐに鵺を飛ばして落下の衝撃を吸収すると、虎杖が猪野を受け止めました。無惨な猪野の姿に虎杖は声にならない声を上げます。

屋上では帳が上がったことでこれからどうするかを老婆に聞く孫の様子に変化が現れ始めます。

まだそのことに気付いていない老婆は五条がいない今がチャンスだと、下に降りて術師を殺すように指示を出します。

返事をしない孫。老婆が疑問に思った時誰に命令しているのだと怒りの表情を浮かべる禪院甚爾がそこにはいました。

憑依させた人物が暴走しないように、“魂の情報”は降ろさずに“肉体の情報”のみを降ろすと決めている老婆はこの事態に疑問を抱きますが、禪院甚爾は肉体が強すぎるあまり孫の魂が勝てなかったと推測します。

信じることが出来ない老婆をよそに、先ほどの術師を殺せと言う言葉を思い出した禪院甚爾は老婆も術師であるとにやりと笑うと拳を振るいました。

下にいるは、猪野が死んではいないことに安堵するも猪野をやった敵に仕返ししようとします。

それでも五条を助けるという目的を忘れるなと伏黒に言われて何とか思いとどまりました。

何とか思いとどまった虎杖は伏黒に猪野を任せて先に駅に向かうことにしました。

その頃渋谷駅の外に出ていた七海は、帳の中に入れないため連絡要員となっていた補助監督、伊地知が血を流して倒れているのを発見していました。

東京メトロの明治神宮前から渋谷へ向かう線路上にいる冥冥と憂憂。

烏を操るという弱い術式しか使えない冥冥は、術式無しでも戦えるほどに体を鍛えていたため、術式なしで呪霊たちをなぎ倒していました。

殺さないでくれと懇願する呪霊を前にした冥冥は、命の価値とはどれだけ自分にとって利用価値があるかで判断しているという持論を憂憂に説明させます。

逆に命の価値を問われる呪霊はすぐに答えることが出来なかったがために冥冥に殺されてしまいました。帳外では、釘崎と新田が伊地知を刺した呪詛師と遭遇しています。

呪術廻戦【98話】感想

少し時間が戻ったり進んだりしてそれぞれが何をしているのかが描かれているので今の時間軸についていくのが少し大変です。それでも今回で術師を入れない帳が上がりました。

これでそれぞれの班の行動にも変化が現れるでしょう。一番興奮したのは禪院甚爾が孫の体を乗っ取った時です。

五条回想編で圧倒的な力を見せてきた禪院甚爾が虎杖たちと戦うとどれほどの実力差があるのかという疑問と、もう一度五条と戦って欲しいと言う願望が生まれました。

呪術廻戦【99話】考察予想

次回は釘崎&新田VS呪詛師です。襲撃の際に一度顔を合わせている呪詛師との戦い且つ、伊地知を刺したという事もすぐにわかると思うので釘崎がかなり起こりそうです。

虎杖、伏黒と同じくどんどん強くなっている釘崎ですが、この呪詛師の実力も未知数です。勝敗で言えば釘崎が負けるのではないでしょうか?

虎杖は駅に向かっているため無理ですが、もしも駆けつけてくれるとしたら帳の外にいる仲間たちです。七海やパンダあたりが来てくれるのではないでしょうか。

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まとめ

2020年3月9日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【98話】「渋谷事変⑯」のネタバレと感想&99話の考察予想についてご紹介します。