呪術廻戦

呪術廻戦【90話】ネタバレあらすじ考察&感想!獄門彊とは?

こんにちは。2020年1月6日発売の週刊少年ジャンプ6号より、呪術廻戦【90話】のネタバレと考察・展開予想についてまとめました。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

89話では、真人たちは絶対に五条が無量空処を展開することはないと予想して渋谷の地下での戦いを選択したが、五条はごく短時間の無量空処を展開しました。

人間に被害を与えず改造人間だけを撃破した五条。しかし今度は夏油により獄門彊が開門されました。

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呪術廻戦【90話】最新話ネタバレあらすじ

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呪術廻戦【90話】獄門彊とは?

”獄門”は昔の死刑の一つで、斬り落とした首を獄門台に晒すという刑罰のことです。今回の場合は、開門と言っているので地獄の門で獄門と使われていると思われます。

”彊”は強い、つとめる、励むと言う意味を持っており、ここでは強いの意味を使っているでしょう。つまり地獄の門が開き、強い呪いが出てくると想像できます。

夏油は呪霊をその体にいれています。夏油は呪詛師になってから人を集めて少しでも強い呪霊を集めてきました。今回、五条の横にあった呪具を通り道として一気に強い呪霊を放出すると思われます。

呪術廻戦【90話】五条の戦いは?

改造人間を殺すために五条は無量空処を展開しました。それにより、地下にいた人間たちは動けなくなっているはずです。その状態の地下に夏油は強力な呪霊を放つつもりなのです。動けない人間たちは逃げることも出来ません。

このまま皆殺し?と思いますが、五条が無量空処を展開した時の説明で、この後ここにいた人間たちが社会復帰を果たすと書かれていました。

つまり生存しているのです。五条の力はまだ謎が多いので人間たちを一気に移動させる方法があるのではないかと読んでいます。まず人間たちをどけてから戦うでしょう。

呪術廻戦【90話】虎杖登場!

明治神宮前駅にいる虎杖は呪霊を乗せて発車した電車が渋谷駅に行ったことを知っています。現に、電車の発車をが分かった時に五条の名を読んでいました。

虎杖は明治神宮前駅にはもう真人がいないことをわかっているのですぐに自分も渋谷駅に向かうでしょう。冥冥や憂憂は地上にでて向かうと思いますが、虎杖は線路に降りて電車の後ろを追う形で渋谷駅に向かう気がします。

虎杖が来ることはいいことなのか悪いことなのか分かりませんが、敵は多いので戦力が多いのに越したことはないと思います。

呪術廻戦【90話】感想

発売後に記載します。

まとめ

2020年1月6日発売の週刊少年ジャンプ6号より、呪術廻戦【90話】のネタバレと考察・展開予想についてまとめました。