アオのハコ40話ネタバレ!きっかけはスイミングスクール | 放課後マンガ

2022年2月14日発売の少年ジャンプより、「アオのハコ」40話についてネタバレをまとめました。

目次

前回のあらすじ

インターハイはこのままいけば針生と兵藤が勝ち進むことになるだろう。

しかし本当にそうなのだろうか。

針生も大喜もそれぞれ戦う理由があるのだった。

アオのハコ39話のネタバレはこちら

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アオのハコ40話ネタバレ!

ラリーの応酬が続きます。

まず最初に1ゲームを選手したのは兵藤の方でした。

兵藤は心の中でこの試合を分析しています。

この試合どうやら針生は慎重に行き過ぎて守りのプレーになってしまっているようです。

それはどうやら針生が今まで負けてきたパターンそのままだったのでした。

針生はその事は自分でもわかっているようです。

観客席を見るとカレンが祈るような気持ちで試合を見ていたようです。

ふと初めて出会った時の小学校の頃の時のことが脳裏に蘇ってきます。

この頃針生は水泳やピアノなどいろいろな習い事をやっていたそうです。

水泳の少年団に新しい生徒が増えたとコーチから紹介されます。

それがカレンと初めて出会った時だったのでした。

周りのみんなはモデルみたいなスタイルのカレンに釘付けになっていましたが、針生はその時はそれほどではなかったのでした。

カレンはあまり泳ぐことがうまくなかったそうです。

針生はなぜスイミングスクールに入ったのかと問いかけることにしました。

カレンは今自分の苦手としていることが将来も苦手とは限らないとすごく前向きな態度を見せていました。

その時から2人はなんとなくいろんなことを相談し合う仲になっていたんでした。

今思ってみるといつもかっこいいのは常にカレンの方だったと針生は思っていました。

アオのハコ40話ネタバレ!

なんと40話目にして主人公がほとんど登場しない回でした。

もうこういうエピソードが成立する位それぞれのキャラクターが立ってるんでしょうね。

まあ針生はモデルの彼女がいると言う設定なんで、基本的にこういう恵まれた環境にいるキャラクターは負けると言う法則がありますが。

それはそうとバトミントンとかああいう競技って守りの姿勢に入ったらダメなんですかね。

今日たまたまKACのeーsportsとはいえ麻雀格闘倶楽部の配信観てたんですが、あまり普通じゃない状況とは言え守ることで優勝プレイヤーが決まってましたからね。

それと兵藤が進撃の巨人のライナーに見えてきたのは自分だけじゃないような気がします。

ちょうど同じ月曜日ですからね。

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