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バキ道【44話】ネタバレあらすじ感想!繋ぎ|大相撲編への最後

こんにちは。2019年11月7日発売の週刊少年チャンピオンよりバキ道【第44話】「繋ぎ」を読みましたのでご紹介します。

43話では、大相撲と格闘家の戦い、家康は力士の腕試しに一流の格闘家を用意していました。対する力士は、横綱から関脇、前頭など、幕内の曲者ぞろい。

力でも技でも力士が圧倒し、ほとんど反撃を許すことなく格闘家をなぎ倒してしまうのでした。

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バキ道【44話】最新話ネタバレあらすじ

力士の腕試しを終えた家康。

元横綱の金龍山と共に、3人の男と向かい合っています。

その男とは、範馬刃牙・愚地独歩、渋川剛気の3人。

力士の腕試しの結果を聞き、独歩は笑い声を上げます。

並の格闘家では、当然力士には及ばないと語る独歩。

その言葉に、家康は並ではなかったと説明を加えるのでした。

その結果を受け、金龍山は再確認をします。

大相撲に一泡吹かせるか、否か・・・?

その言葉を聞いた刃牙は、金龍山の言葉を遮って手を上げました。

一泡吹かせる、という表現に関して、異論を唱える刃牙。

それは金龍山が横綱を張った、大相撲に対して失礼だと話すのです。

それは、大相撲や金龍山に対する敬意。

その裏には、一泡吹かせるどころでは終わらない、という刃牙の強い意志が感じあられるのでした。

同じく、やる気になっているのは渋川剛気。

元々、力に対抗するために生まれた合気を、最大限に試せるチャンスだと話します。

究極の力に、合気の天才が挑む。

剛気はそれが楽しみで仕方がないのでした。

その話を聞いた独歩も、我らが素人の天才と、刃牙を称します。

3人は、当然大相撲との戦いを承諾したのでした。

そのやり取りから遡ること40日。

鎬紅葉の病院では、ある男が現れます。

その男に、深々と霊をする紅葉。

男の事を、梅澤先生と呼ぶのでした。

繋ぎ屋、と呼ばれる梅澤は、烈海王の腕を、愚地克巳に繋げるために来たのです。

天才医師であるm紅葉をも凌駕する繋ぎの技術。

その速さに、紅葉も圧倒されます。

その繋ぎ屋の技術によって、完璧に縫合された列の腕。

紅葉は、愚地克巳の〝武〟が繋がった、と表現するのでした。

バキ道【44話】の感想

今回は、大相撲編への最後の前置きという感じでした。力士たちの腕試しを終え、刃牙たちが戦いを承諾したのです。

今までの戦いを見ていると、今更大相撲?とも思いましたが、刃牙や剛気の大相撲に対する評価は高いようですね!

刃牙と剛気の戦いには期待が高まります。最大の見せ場は、愚地克巳の腕に関してだと感じています。

隻腕だった克巳が、尊敬する烈海王の腕を手に入れてどう進化するのか・・・!?これは絶対に見逃せないポイントだと思います。

バキ道【45話】考察予想

次回は、大相撲編の戦いが始まるかもしれません。もしくは、克巳のトレーニングのどちらかが描かれるでしょう。

ネタバレをあまりしないため、闘いを始めてしまうかもしれませんね。気になるのは、力士と戦うメンツです。

刃牙、剛気、独歩、克巳は確定として、他にどんなメンバーをそろえてくるのでしょうか。剛気の相手は巨鯨になると予想します。

最大VS最小ですね。刃牙は、横綱以外ではないでしょうか。零鵬は、最後に現れた克巳が相手をする・・・という展開になりそうです。

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まとめ

バキ道【第44話】「繋ぎ」のネタバレと感想&45話の考察予想についてまとめました。

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