僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア【228話】最新話ネタバレ感想|229話を考察!

こんにちは。2019年5月20日発売の週刊少年ジャンプより「僕のヒーローアカデミア」No.228を読みましたのでご紹介します。

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漫画最新話ネタバレ
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227話では、異能解放軍と交戦するヴィラン連合。その戦いの中で、トガと死柄木が個性の成長を見せます。トガは他人の能力もコピーできるようになり、死柄木は崩す範囲を広げました。そして、同じく解放軍と交戦する荼毘の前には氷を操る個性を持った解放軍が現れます。

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僕のヒーローアカデミア【228話】最新話ネタバレあらすじ

「氷…氷ね…」相手の個性を見て思案する荼毘ですが、すぐに相手の力量を見極めます。

「強いだろおまえ」氷使いの力を認める荼毘は、広範囲に炎を放ちます。

氷を使って上空に逃げる氷使いですが、地面は荼毘の個性で火の海になっていました。空中では身動きが取れないと思いきや、町中の氷が氷使いの元に集まってきます。

「僕は氷を操る」町中の氷を使って氷の龍と氷の足場を作り、氷使いは宙に浮いています。

彼は言いました。「異能を鍛えてきた。学校も行かず、ヒーローなんかよりもずっと長く」「素敵な人生を歩んだな!可哀想に」荼毘がそう答えると、互いに攻撃を放ちます。

「BOOSH!!」氷と炎がぶつかり合い、周囲へと散っていきました。

「荼毘ィ!加減を考えろ!」散った攻撃の被害にあったMr.コンプレスが荼毘に言い放ちました。

「嘘だろ」その頃トゥワイスは倉庫に横たわるトガを見つけていました。

「なんてこった!」

ボロボロのトガを見て動揺するトゥワイスですが、背後には多くの敵が迫っています。トゥワイスの個性は〝二倍〟。

その個性でデストロを増やし、万が一デストロが死んだ場合でも保険をかけるという解放軍の計画のため、トゥワイスを解放軍に引き入れようとする解放軍参謀の近属。

近属の個性は人間と同じような大きさの物をを操り人形に変える能力で、トゥワイスの背後にいたのは自分と全く同じ姿をした人形たちでした。

過去に、個性によって自分を増やし、自分自身に殺されかけたことで人格を失ってしまったトゥワイスは過去のトラウマをおもいだしたようです。

「うわああああ」

僕のヒーローアカデミア【228話】を読んだ感想

荼毘の相手は相性の良い氷を使う個性を持っていますが、かなりの強さのようです。

現在、ヒーローから離れて、ヴィラン連合を中心に話が進んでいますが、トガ、死柄木の戦いが描かれて、次ば荼毘とトゥワイスが出てきたので、それぞれの過去や個性の成長が見られるのかもしれません。

トゥワイスは物語の中で、中心となって戦うことがなかったので、どういう戦い方をするのかが楽しみです。

荼毘は常に余裕を持って動いてきたイメージなので、今回の敵を相手に強さの底を見せて欲しいです。

まだ、ギガントマキアも出てきていないので、ヴィラン連合と解放軍の戦いは意外と長くなりそうです。

僕のヒーローアカデミア【229話】を考察

荼毘が氷の敵と戦うというのは、最終的には轟と戦うという伏線かもしれません。ヴィラン連合の中でも中心的で強いメンバーですし、力の底を見せていない感じがするので、荼毘VS轟は面白いかもしれません。

今回の戦いで、荼毘の個性が進化するというのは考えにくいと思います。ただ、トゥワイスの個性は何らかの変化がありそうです。

自分を倍にして増やしすぎたことで、自分に殺されかけた過去を持つトゥワイスですが、その恐怖からか個性を使っているところが記憶にありません。近属の個性により、自分に襲われるというトラウマを思い出し、それを克服することで危機を乗り切るの手間はないかと思います。

一緒にいるトガを解放軍は殺そうとしていますし、強くなったトガをここで殺すということはさすがに無いと思います。

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