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ドラゴン桜2【93話】最新話ネタバレあらすじ感想|ランナーズハイ

こんにちは。2020年3月19日発売のモーニングより、ドラゴン桜2【93話】「ランナーズハイ」を読みました。この記事ではドラゴン桜2【93話】のネタバレと感想&94話の考察予想についてまとめました。

92話では、東大合格者ゼロにまで落ちてしまった龍山高校に東大専門コース「東大専科」が出来ました。そこで日々勉強を頑張っている早瀬と天野の2人。

桜木の教え子の水野も教師側になり東大合格に向けて生徒の2人とともに頑張っています。

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ドラゴン桜2【93話】最新話ネタバレあらすじ

「東大専科」の1学期期末試験がスタートしました。

まずは数学です。テストは分厚く、解く時間も200分と長いです。これはただの期末テストではないことを2人は直感します。

水野が自身の腕時計をじっと見つめ、厳かにテストの始まりを宣言しました。2人は問題をパラパラとまず観察します。

問題は全部で120問で、中一レベルの問題からまずは始まり、レベルがどんどん上がっていき、最終的に高三までの6年間分の数学の問題がある仕様になっていました。

水野は生徒2人の顔を見て、今回の期末試験はこれまでの到達度を測るもので、夏休み前の受験期前半までに基礎力をどこまで習得しているかを確認するテストだということを心の中で思います。

2人はこの問題を見て怖じ気づくどころか、俄然やる気を出します。水野は集中して解いていく2人を見守りながら、今回のテストにはもう1つ目的があると心で思います。

それは『問題を解き続ける体力』を養うこと『長時間考える体験』をさせること『答えが出た時の快感』を体験すること、つまりは『ランナーズハイ』を経験させることが目的です。

天野はそのゾーンに入り、早瀬はもう少しと言った感じですがよく健闘しています。水野は、ここを乗り越えれば2人は大きく伸びると思い、心の中で2人にエールを送ります。

テストが終わり、休憩後次は同じように英語のテストがありました。その次は国語のテストをやり、かなりの長丁場を2人は乗り切りました。

採点はお互いの答案を交換して、家で丸付けをして提出することになりました。

そして水野は夏休みをどう活かすか伝授する前に、2人の性格診断を行うと言います。

ドラゴン桜2【93話】感想

桜木の教え子であった水野が頼もしい教師役として生徒を教えているのが頼もしく感じます。水野が龍山高校の生徒だった時よりも偏差値という観点ではずっと上である早瀬と天野なので、良い意味であまりハラハラはしない感じです。

しかし、真面目に受験対策に取り組むひたむきさは見ていると見習いたくなるし、やる気を貰えます。

前作からかなり年数が経っているので受験対策方法もずいぶん変わるのだとは思いますが、時代に乗ったお話を楽しみにさせて頂いています。

ドラゴン桜2【94話】考察予想

長時間の期末試験を乗り切った2人ですが、その事実だけでも読者側としては褒めちぎりたいぐらいです。一科目200分とか考えただけで、ゾッとしていまいます。

でもその分熱意が伝わってきました。その熱意のまま夏休みに入るわけですが、水野は2人の性格診断をすると言います。

果たしてどんな方法で診断するのか、その診断結果で2人にどういうアドバイスをするのか、正直あまり想像が出来ません。思考型とか、直感型とかそういう診断なのかどうなのか、次回がとても気になっています。

まとめ

2020年3月19日発売のモーニングより、ドラゴン桜2【93話】「ランナーズハイ」のネタバレと感想&94話の考察予想についてまとめました。

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