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Dr.STONE【reboot:百夜5話】最新話ネタバレあらすじ確定&感想!

こんにちは。2019年11月25日発売の週刊少年ジャンプより、Dr.STONE 【reboot:百夜】『Z=5 百夜を待つのは忙しいこと』を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

4話では、九十九里浜から100km以上外れた伊豆諸島南の海上に墜落した第1チームを救助するため、ISSの位置を付近の無人島に着地できるように残りの推進剤で移動する百夜たち。

石化から66時間後。 ISSにはレイを残し第2チームも地球に帰還をしました。

Dr.STONE【reboot:百夜5話】最新話ネタバレあらすじ

石化から4日後。

バッテリー残量が少なくなれば都度充電を繰り返すレイ。

しかし石化から126日後にISSに異変が発生します。

デブリが衝突して太陽光電池パネルと動力線が損傷したのです。

わずか1gの宇宙ゴミでも手榴弾並みの威力があります。

とにかくパネルを修理するためカナダチームの作業用アームと合体して、「レイ・カナダアーム」となり電力系統の修理は無事終了しました。

石化から200日が経過してバッテリー充電の繰り返すレイ。

ついに300日後になりました。

すると今度は地球からの高度が600km低くなっていることが判明。

このままだと数ヶ月後には大気圏に突入してISSは燃え尽きてしまいます。

燃料が既に無いためレイは千空のように科学で解決すると、燃料を自作することを決意。

燃料は酸化体で四酸化二窒素といい、酸素、水素、窒素、酸素からなります。

ありとあらゆる物から各元素をゲットしたら、I最後は合成して燃料を精製と、ISSはまるで実験室のようです。

こうして貴重な推進剤1tを入手に成功。

最後は推進装置を水素エンジンに改良して、数年間は地球落下の心配は回避されました。

石化から1年6ヵ月後。

百夜たちが戻って来た場合、水は絶対必要になると考えるレイでしたが、窓から見える水に満ちた地球はあまりにも遠いと嘆きます。

すると遠くても行きやすいところが2億5千km先にあるのを思い出したレイは、ISSごと外宇宙に向かうのでした。

Dr.STONE【reboot:百夜5話】の感想

今回は集中連載の丁度半分ということで、箸休めのような形になりました。しかも回想シーンを除いては、人間が誰一人として登場しない異色の回です。

作業用アームと合体しての船外活動を始め、レーザー砲の製作と推進剤の精製し、ISSの移動手段を水素エンジンにまで大改造するレイ。

何気に自分の機体まで姿勢制御装置をガス推進式に改良したりとチートぶりでしたが、百夜と意見の合わなかったシャミールに好印象を持っていないなど、妙なところで人間らしいです。

Dr.STONE【reboot:百夜6話】を考察予想

地球の衛星軌道から離れて外に向かうレイの物語は一旦ここで終了しますが、電機系統が3700年稼働中であれば、レイはまだ宇宙で百夜の帰りを待っているはずなので、もしかしたら本編に再登場する可能性があるかもしれません。

一方、第2チームの大気圏突入については一切描写が無かったことから、次回はその様子になるはずでしょう。

本編では44話で地球に到達した百夜が、10kmを着衣水泳して第1チームを助けることに成功をします。

まとめ

Dr.STONE 【reboot:百夜】『Z=5 百夜を待つのは忙しいこと』のネタバレと感想&6話の考察予想についてまとめました。