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Dr.STONE【reboot百夜4話】最新話ネタバレあらすじ感想!人は皆母なる地球へ

こんにちは。2019年11月18日発売の週刊少年ジャンプより、Dr.STONE【reboot:百夜】『Z=4 人は皆母なる地球へ』を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

3話では、電気を失い漆黒の闇に包まれた地球。 ISSは気象衛星からのデータを直接入手してレイが帰還プログラムの演算処理をクリアします。

念願の宇宙から去る無念に涙を流す百夜たちに、リリアンは「翼をください」を歌い励まします。 そして第1チームの地球帰還作戦が開始します。

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Dr.STONE【reboot百夜4話】最新話ネタバレあらすじ

九十九里浜から100km以上外れた伊豆諸島よりもさらに南の海上に墜落した第1チーム。

しかもハッチ側の装甲が海中に面しているため、外に出ることも出来ません。

第1チーム脱出不可能な最悪のニュースに根を詰めていた百夜は気を失ってしまいます。

人類石化から61時間後。

目が覚めた百夜はヤコフに現状を確認します。

頼みの気象衛星は4時間後は軌道を外れると、それ以降は気象データは入手不可能になります。

第1チームの脱出カプセル内に残った酸素は約8時間で仲間を助ける方法がありません。

人類を救うため、先に降下した3人の救出を諦めて九十九里浜に向かうと重い決断するヤコフ。

その言葉を聞いて今までの自分の発言を思い起こす百夜は、やはり6人で人類を救うべきだと目標地点を第1チーム近辺の無人島に変更するように提案して、第1チームと10kmぐらいの近くに着地すれば自分が泳いで助けに行くと言うのです。

それでは九十九里浜から遠くなり千空を助けることは出来なくなるとダリヤは百夜に気遣いますが、千空でも仲間を見捨てることはしないし、何千年かかっても息子は必ず復活するからと答えます。

再計算が済んだISSは残りの予備燃料まで推進剤として使い切ると、目標落下可能地点まで移動をします。

大気圏突入まで残り20分となりソユーズに移動する百夜を見送るレイ。

お前も仲間だったと百夜はレイに話しかけ、レイは宇宙に戻るその日までお待ちしていますと答えるのでした。

Dr.STONE【reboot百夜4話】の感想

本作44話の外伝です。今回は百夜にとって、息子か仲間かどちらを救出するのかという辛い決断をすることになりました。

結局、6人一緒にというこの判断が正しかったことは、人類がその後も生き延びて宝島や石神村ができていたり、千空が復活をする3700年後に明らかとなります。

最後は百夜とレイの別れのシーン。

実はこのあと軌道から外れ推進剤の無くなったISSは1時間後に地球に落下しますが、それをレイに教えなかったのは百夜なりの優しさだと思います。

Dr.STONE【reboot百夜5話】の考察予想

次回はまずは無人島、つまり本作の舞台となる宝島への到着が成功して、百夜が10時間かけてリリアンたちの乗る第1チームを救助することろから始まるでしょう。

しかし、誰もいない無人島で如何にして人類を救うことができるのかが気になります。石化後の地球の様子について、無人島周辺の探索などからまだ本編では語られていない石化現象に関する情報が紹介される可能性があるかもしれません。

少なくとも石化光線は人間と鳥だけに効力を発したため、魚など食料の確保についての問題は大丈夫でしょう。

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まとめ

Dr.STONE【reboot:百夜】『Z=4 人は皆母なる地球へ』のネタバレと感想&5話の考察予想についてまとめました。

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