十字架のろくにん

十字架のろくにん77話ネタバレ!祖父は片足を切り落としていた!?

2022年3月31日更新のマガジンポケット掲載の「十字架のろくにん」についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

翔の足と純の命を賭けて戦うじゃんけんゲームの4回戦は、漆間が負けてしまいました。

そのため、再び翔の足が切断されることになりました。

漆間は必死に翔を救うことを考えますが、為すすべなく見ていることしかできません。

しかしその時、翔の足を切ろうとしていた安堂と、翔にナイフを突きつけていた能義が何者かに殴り飛ばされました。

彼らを殴り飛ばしたのは、元秘密部隊の漆間の祖父でした。

十字架のろくにん76話ネタバレはこちら

十字架のろくにん77話ネタバレ

漆間の祖父に殴り飛ばされた安堂と能義は床に倒れ込みました。

安堂は足枷をしていたはずなのに、どうやって抜け出したのかと驚きながら問いかけます。

そんな中、漆間も祖父の登場に驚いていました。

しかしよく見ると、祖父の体からは血が滴り落ちていました。

 

実は至極に連れ去られた祖父は、体育館の倉庫に閉じ込められていました。

始めは気絶してた祖父ですが、体育館の中から聞こえる漆間の叫び声で目を覚ましました。

しかし何があったのか、どこに連れて来られたのか何も分からず戸惑う祖父。

その時、扉の隙間から絶叫する漆間の姿が見えました。

それは翔の足が切断される瞬間の漆間の姿でした。

漆間は美外留に取り押さえられながら、やめろと絶叫しています。

祖父は何がどうなっているのか分からなかったものの、ただならぬ漆間の様子を見て危機感を覚え、慌てて漆間と翔の元へ行こうとします。

しかし鎖で片足が繋がれているため動くことができず、手で鎖を千切ることもできませんでした。

そこで何か切れるものはないかと辺りを見回した祖父は、糸のこぎりを発見しました。

その糸のこぎりでは、鎖を切ることはできません。

しかし翔と漆間のため、祖父は木の棒を口にくわえて、自らの足を切り落としたのでした。

 

右足の足首から下を失っている祖父の姿を見た至極や研究者たちは、驚きのあまり言葉を失います。

そして祖父は「お前らうちの孫に何してくれてんねん」と至極たちを睨みつけるのでした。

十字架のろくにん77話感想

自ら足を切り落として漆間と翔を助けに行く祖父が、カッコよすぎますね。

このまま至極たちと戦うことになるのでしょうか?

祖父の強さがどれほどのものなのか気になりますね。

これからどんな展開になるのか楽しみです!

次回の「十字架のろくにん」78話が掲載されるマガジンポケット更新日は2022年4月7日頃となります。

十字架のろくにん78話ネタバレはこちら