五等分の花嫁

五等分の花嫁【114話】ネタバレあらすじ感想|最後の祭りが風太郎の場合②

こんにちは。2019年12月11日発売の週刊少年マガジンより、五等分の花嫁【第114話】「最後の祭りが風太郎の場合②」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていなかった方やもういちど振り返りたい方はこちら

113話では、風太郎は武田、前田と学園祭の後夜祭を過ごした後、五つ子たちとの待ち合わせに向かいます。

それぞれ別の教室で待つ彼女たちですが、風太郎が選んだのは四葉でした。二乃は涙し三玖と抱き合い、一花は切なげに外を眺め、そして五月は嬉しそうにします。

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五等分の花嫁【114話】最新話ネタバレあらすじ

高校での風太郎と四葉の出会いからデート、観覧車での勉強会、風太郎が偽五月の四葉を見破ったこと、そして学園祭前に彼女に頼りにしていることなど、2人のエピソードが描かれます。

四葉は保健室になぜ風太郎がいるのか分からず、彼がケガしたのかと聞きました。

風太郎は四葉に会いに来たと言うのですが、四葉はありえないと信じません。

風太郎は結構待ったと言うと、四葉は自分のところに来るとは微塵も思わなかったと言いました。

風太郎は以前四葉にもらったから揚げの引換券を使い、作りたてのから揚げを持って来て、四葉と食うと決めていたと言い彼女に食べさせます。

それから風太郎は彼女の返答を聞くとごめんなさいと言われ固まり、勇気を出して来たのにと赤面しショックを受けました。

四葉は風太郎にはもっと良い人がいると言いますが、風太郎は彼女の気持ちを教えてくれるよう迫ると四葉は逃げ、風太郎は追いますが逃がしてしまいます。

そこに来たのは五月で、風太郎は他のみんなのことを聞きますが、四葉の行った方向を指さし、余計な気遣いは傷つけるだけだと言いました。

風太郎は四葉が林間学校、修学旅行、学園祭で後悔がないようにと言っていたことを思い出し、諦めないと強く思います。

そして四葉を見つけて追いますがつまづいて転んでしまいました。

四葉が心配して近づくと風太郎はその足首を掴み、四葉の姉妹はみんな良いヤツで家庭教師やれたことを誇りに思うが四葉がいないとつまずいていたと言います。

涙ぐむ四葉にさらに自分は弱い人間だから何度もつまづく、その時には四葉が隣にいてくれると嬉しいと言い、四葉の気持ちを聞かせてくれるよう頼みました。

四葉は風太郎が嫌いだと言おうとしますが、風太郎にウソはつけないと正直に好きだと伝えます。

五等分の花嫁【114話】感想

四葉が自分よりもっと良い人がいると言ったり逃げ出したりするところは予想通り過ぎて笑いました。そして当然追いつけない風太郎も予想通りでとても微笑ましかったです。

四葉を見失った風太郎を導くのは五月で、彼女はやはりそういう役どころなのかとしみじみ思いました。

四葉が自分の気持ちを伝える時は風太郎があおむけになっており、四葉がそれを上から覗き込む形です。これは以前四葉が風太郎を好きと言った直後に嘘ですと言った時の体勢で、そこで今回は嘘はつけないと来るとはグッと来る演出でたまりません。

四葉に好きだと言われた風太郎は信じられないものを見るような表情で一体どんな思いなのか想像するととても楽しいです。いや、ついにここまで来たのかと感無量でした。

五等分の花嫁【115話】考察予想

風太郎と四葉、2人が想いを伝えあい両想いになったら次の問題は姉妹関係です。四葉と姉妹たち、そして風太郎との関係がどうなるのか心配でなりません。

特に四葉と姉妹たちは一緒に住んでいるわけで、この後誰か外泊しなければ家で鉢合わせするわけでそれを思うととても気が重くなります。

あとこれからの伏線として、作中で1年前の勤労感謝の日に風太郎と四葉はデートして四葉のお気に入りの公園に行きましたが、その際次は他の姉妹たちも一緒に来ようと話していました。

なので次の勤労感謝の日にその公園に6人が集合することになるでしょうが、どういう流れでそうなるのかとても楽しみにしています。

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まとめ

五等分の花嫁【第114話】「最後の祭りが風太郎の場合②」のネタバレと感想&115話の考察予想をまとめました。

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