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鋼の華3話ネタバレ!鴻池と田中の三角関係?複雑な憂の心。

めちゃコミックで配信中の「鋼の華」3話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

幼い頃に事故で亡くなった、

兄の代わりとして生きる事を決意した妹の憂。

兄と同じ高等学校に合格、入学する事を決めます。

但し男として…。父からの首席で卒業を条件に男として生きる事を

認められ…。憂は無事条件を達成できるのでしょうか?

保健室で鴻池征十郎にも助けられ、立場の無い憂でした…。

鋼の華2話ネタバレはこちら

鋼の華3話ネタバレ

あれから、少しでも成績が上がると鴻池に話しかける憂。

最近よく鴻池に絡む憂の様子にクラスメイト達も

良家同士の自分達には無い世界と揶揄されるほど。

鴻池は幼い頃、皆とは違う鴻池家を継ぐ者。

常に努力して、上に立ち続ける義務があると、

いわれて育てられました。

鴻池が努力していても、

鴻池家しか見られていない。

だったら俺も、お前たちになんて興味ない、と思ってきました。

憂を面白いと、思ってしまい。

教科書を読み上げる憂。

綺麗な声と思って彼をずっと見ていると舌を出され、ふっと笑います。

翌月、田中を引き連れ、月例試験の結果を見に行き。

今回は手ごたえがあった、前より順位も上がっていると、予感的中。

憂は次席の座を取りました。

おめでとう、と言う鴻池。

次はお前に勝つ!すぐに抜いてやると宣言します。

ですが憂は465点、鴻池は500点満点。

難しいんじゃないか、と鴻池。

嫌味だな、と言う憂。

中津川のおかげだ、と鴻池。

お前に後ろから追われていると思うと、

緊張感漂う。

俺も本気にならざるを得ないだろ?と鴻池。

互いを高め合うような二人のやり取りを、田中はじっと見つめ。

今から道場で稽古しないか?田中もどうだ、と憂。

ですが田中は断り、無駄な事はしない主義だと言います。

そうか、と鴻池と稽古に励む憂。

お前に付き合うと良い稽古になると言ってくれる鴻池、

お前の体はどうなってるんだ、と答えます。

実際に、指一本動かせないほどに憂は疲れ切っています。

そうだな、お前を担いで動ける程度には体力は有る、

と笑う鴻池に立ち上がる憂。

その瞬間、とっさにふらついた憂を力強い大きな鴻池の手が支えます。

生まれ持った性が違うだけでこんなにも…と思うと、

純粋に悔しさが芽生える憂。

一方鴻池も、憂の手の小ささや肌の柔らかさに違和感を覚え…。

男でも線の細い者はいるが、これでは…と思う鴻池。

憂は兄様みたいだ、と呟き。

そんな二人を見て、

学院者はあの二人は将来この国を背負って立つ人間になるかもしれないと話し。

それに比べ、田中は名家の顔を立てて見逃してきたが、

最近は無断欠席が多く、

他の学生への示しもつかないとこぼします。

中津川を見習ってほしい、と陰で言われていたのでした。

 

部屋に戻って来た田中に、どこに行ってたんだと、憂が問い詰め。

悪かったよ、眠いんだ後にしてくれ、と逃げる態度の田中。

僕はお前を心配してるんだ、

成績だって最近はどんどん下がってるじゃないか、と言います。

手伝うから一緒に、と言う憂に田中はうるさい!と声を荒げ。

俺が静かな所へ行く、とそのまま部屋を出てしまう田中。

酒の匂いまでさせて帰って来た田中。

一体どうしたのか?

悩んでいるなら相談してほしいと悩む憂。

本当の男友達なら上手くできるのかな、

怒鳴り声を怖いと思ってしまい。

思った時、部屋がノックされ、田中かと思って扉を開けると

そこには寮長が立っていて…。

実家から電話があり、今すぐ家に帰るように、と言われるのでした。

「鋼の華」3話の感想です。

田中ともうまくいかなくなり、仲がこじれていく憂。

今後どうなってしまうのでしょう?

これは鴻池征十郎への嫉妬でしょうかね?

鋼の華4話のネタバレ!はこちら