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鋼の華6話ネタバレ!全てを知ってしまった鴻池、どうする…!?

めちゃコミックで配信中の「鋼の華」6話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

酒の匂いをさせたまま、遅くに帰って来た田中。

心配していた憂を突然組み伏せ、

女であることをバラし、既成事実を作るなどと言い出します。

恐怖で声も上がらない憂は…?

鋼の華5話ネタバレはこちら

鋼の華6話ネタバレ

止めないどころか、憂をわが物にしようとする田中。

そこに点呼がやってきて、田中が怯んだ一瞬の隙に、

憂は部屋を飛び出していきました。

部屋にも帰れない、実家に帰る訳にもいかず、夜の寮内を彷徨います。

道場に明かりがついている事に気付く憂。

こっそり覗き込むとそこには鴻池が。

驚く憂に、寝付けなくて素振りをしようと思っていたと鴻池。

憂の服の乱れや、手首の痣に気付いた鴻池。

誰にやられたのか、と尋ねる鴻池。

田中と揉めてしまったんだ、と笑い、恐怖を思い出し涙を滲ませる憂。

部屋に戻れずに行くところも無い事を話すと、

鴻池は部屋に案内すると、自分の部屋を使うよう言います。

鴻池と同室の相手はおらず一人部屋になっているので、憂を通す事も出来るのです。

中津川は先に休むよう、と言い、どこかに消える鴻池。

憂は一人になり、ベッドに縋りつき声を押し殺し、

泣く憂を鴻池は扉越しに聞いていました。

そして鴻池はそのまま、田中の元へ…。

憂から話を聞いて部屋に泊めていることを田中に伝え、

乱暴した理由を尋ねますが。

本人が喧嘩と言ったのなら乱暴じゃない、

部外者が口をはさむなと田中は言い。

それが本当なら。

一体どれほどの力で手首を押さえ付けた?

血がにじむほど痕が残っていた!なのに貴様は無傷、

どういうことだ!と鴻池。

一方的だったのではないかと指摘された田中。

鴻池の手を振り払い…。

彼の尊厳を傷つけるようなことをしたら、

許さないという鴻池に対し、

馬鹿にしているのは憂の方だと田中は言います。

お前ほどの完璧な男、まさか女に負かされたなんて、

俺以上に惨めじゃないかと言い。

何のことか分からない鴻池、

自分の所に中津川家の御令嬢との縁談が舞い込み、

それが憂だった、あいつは女だ、と田中。

将来結婚する女に何をしようと俺の勝手だ、

他人に文句を言われる筋合いはないと言う田中を、

鴻池は殴り飛ばし!

お前のような下衆が中津川の髪の毛一本好きにしていいわけがない、

俺は中津川憂を尊敬に値する人間だと思ってる。

女であろうがそれは変わらないと話しました。

いいか田中、その縁談はなくなる、

中津川の事を他言すれば、貴様もただで済むと思うな。

鴻池家の意志と思え。

強い目で話す鴻池に、初めて田中は恐怖を覚え・・・。

眠ったまま、兄の思い出を夢に見る憂。

鴻池が起こすと、思わず憂は兄様?と言い…。

またそれか、と言う鴻池、憂はようやく気づき。

鴻池はそんな憂を優しい目で見つめていました。

見苦しい姿を見せてしまって、と謝る憂に

気にするな、お前の面倒は初めてじゃないと頭を撫でる鴻池。

今日はもう休んでおけと鴻池はその場を後にしますが、

憂はもう少しだけここに居て欲しい、と頼み…。

思わずどきっとしてしまい、友情を貫けると思っていたのに…。

異性と知るや、鴻池は動揺してしまい…。

「鋼の華」6話の感想です。

田中って相当な下衆野郎だったのですね。

ちょっと残念です。鴻池は憂の正体を知ってドギマギしながら。

二人の不思議な関係が始まりますね。

鋼の華7話のネタバレ!はこちら