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半沢直樹【44話】最新話ネタバレあらすじ感想|チャンスを掴む!情報の犯人は?

こんにちは。ひらりです。

2021年1月7日発売のモーニングより、半沢直樹【44話】『チャンスを掴む』を読みました。 

43話では、タミヤ電機は、大和田常務の妻の経営会社に自社の融資額3千万円を転貸していました。

金融関係者が立場を利用した浮き貸しというタブーに大和田は抵触していたのです。

しかし、その事実を報告書にまとめようとした近藤は、本社にいる大和田から呼び出しを受けるのでした。 

それでは、この記事では、半沢直樹【44話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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半沢直樹【44話】最新話ネタバレあらすじ

東京中央銀行本社で大和田と面会する近藤。

今度の出向先は少し遠くなるかもしれないと、大和田は近藤に対して揺さぶりをかけます。。

しかし、大和田は自分の力で何とかなると明言します。

その条件はタミヤ電機の転貸資金に関する報告書を表に出さないこと。

転貸の一部は既に銀行の知るところですが、問題は田宮社長の証言がなければ良いだけのこと。

大和田は希望する部署に戻してやると、本店、支店、それとも入行時に希望していた広報かと迫ります。

戸惑う近藤に条件の回答を求める大和田。

近藤は半沢たちの顔が脳裏に浮かびましたが、大和田の条件を了承します。

渡真利は近藤が出向先から広報部調査役に戻って来ることを半沢に伝えます。

その夜、一緒に飲む半沢と渡真利、そして近藤。

近藤は自分が裏切ったことを謝罪しますが、半沢は近藤の本社復帰を素直に祝杯します。

半沢の左遷を渡真利は心配しますが、2人のおかげで大和田の尻尾は掴んだと半沢は諦めていません。

半沢は取締役会議に提出する書類を業務統括部長の岸川に提示します。

ラファイエットの転貸と伊勢島ホテルの内部告発に関する報告書です。

この両件に岸川が関与していたことを指摘する半沢は、金融庁の情報提供者が岸川だと推測していました。

黒崎の婚約者が岸川の娘だったのです。

営業第二部に知らせるべき破綻情報を黒崎に漏らして、個人的な関係にあることを隠して金融庁検査の主任検査官として来た事実。

このことを取締役会で公にするつもりの半沢に対して、岸川は口外しないで欲しいと懇願するのでした。 

半沢直樹【44話】感想

銀行内の不正は許さないと意気込んでいた近藤でしたが、やはり大和田の方が1枚も2枚も上手でした。

最初に出向先が遠くなると危機感を煽りながら、甘い条件を提示。

そして相手に考える時間を与えることがないように即答を求める狡猾さ。
やはり黒幕に相応しい悪行ぶりです。

金融庁の黒崎に情報を提供していたのは予想通り岸川が犯人でした。

しかし、その理由は半沢憎しではなく、娘の婚約者という私的な理由が大きそうです。娘可愛さに情報を売り渡した格好の岸川でした。

半沢直樹【45話】考察予想

バンカーとしてのモラルが問われる岸川の一件。

半沢がこの事実を公にすれば岸川本人は勿論のこと、黒崎にまで処罰が及ぶ可能性が高そうです。

半沢の指摘するように、このままでは一番の被害者は岸川の娘になってしまいます。

岸川に残された選択としては、他人に指摘されるよりも自分で今まで隠してきた隠蔽事実を正直に話をするしかありません。

その場合は大和田を裏切る形になりますが、その度胸が岸川にあるのでしょうか?

ともかく、明日の取締役会で全てが決着する見通しから、あの有名な土下座シーンまであと1~2回と予想されます。

半沢直樹【45話】へ

まとめ

この記事では、半沢直樹【44話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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