はじめの一歩

はじめの一歩【1352話】最新話ネタバレ確定感想|引退した一歩に現役に戻れ

こんにちは。ひらりです。

2021年9月1日発売の週刊少年マガジンに、はじめの一歩【1352話】「激励会」が掲載されます。

1351話では、間柴が世界に行くことはまだ正式に決まっておらず、単に世界前哨戦が決定したということでした。

間柴軽く勝つためそのまま世界だと思っているようですが、相手は元ライト級のチャンピオンであり簡単ではないことは確実ですが・・・。

それでは、この記事では、はじめの一歩【1352話】の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

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はじめの一歩【1352話】最新話ネタバレ「引退した一歩に現役に戻れ」

宮田が一歩との戦いを諦めきれないためにフェザー級を離れないことは、一歩以外の誰しもが感じていることです。

宮田本人も自分にその気持ちがあることをちゃんと分かっているでしょう。

同時に、減量が苦しいフェザー級でこのまま続けることは、自分の将来を狭めてしまうことに繋がることも分かっています。

とはいえ、引退した一歩に「もう一度やるために現役に戻れ」ということも出来ない宮田は、このまま何も出来ないままボクサー人生を終わらせてしまうことになるのでしょうか。

はじめの一歩【1352話】最新話ネタバレ「おごりがある間柴に」

元世界王者相手に簡単に勝てるわけがないだろうと現実を教えてくれるのは一体誰になるのでしょうか。

誰も教えてくれなければ間柴はおごり高ぶったまま試合に臨み、劣勢になって負ける、もしくは反則を行い失格になることが目に見えています。

しかし会長や同門の選手たちの言うことは聞かないであろう間柴に現実を教えることは簡単ではありません。

スタイルが元王者と似ている選手が近くにいて、スパーリングで間柴を負かしてくれるといいのですが・・・。

はじめの一歩【1352話】最新話ネタバレ「消極的な一歩」

現役を引退してトレーナーとなった一歩ですが、日ごろのロードワークなどを見ている限り現役時代からそれほど劣ったようには見えません。

泰平も一歩の軽い左ボディで内臓を吐き出しそうになったことから、一歩はまだまだやれると感じましたが、一歩自身がそれを否定しています。

しかもその否定は、絶対無理だー!とその場の勢いではなく、もう完全に諦めているような、吹っ切れているような否定です。

引退してからしばらくたちますが、一歩の中では“ボクシングが出来ない自分”が出来上がっているのでしょう。

こちらもまた間柴同様、説得が難しい人物です。宮田、間柴、そして一歩。幕之内世代にとって今が一番悩ましい時期なのかもしれません。

はじめの一歩【1352話】最新話ネタバレ確定 「激励会

間柴世界前哨戦の勝利を願い、地獄会による激励会が開かれました。

謹慎を受けてもなお間柴を雇い続け、応援し続けてくれる地獄会の人たちに会長は間柴からの一言を求めます。

すると間柴は目の前に座っている人物にどうしているのだと質問しました。その質問に体をびくっとさせてしまうのは一歩です。

先ほどまでがやがやしていたとは思えないほど場が凍り付きます。

久美に言われて間柴の激励に来た一歩は、まさか激励会だとは思わず場違いすぎるため気配を極力消していたのですが、流石に間柴の正面に座っていることからばれてしまいました。

久美はすぐに一歩を呼んだのか対戦相手であるガルシアに詳しいからだと言って庇います。

それほど詳しいわけではないと言うも、間柴本人そして会長や地獄会の人たちが興味を持ち始めたため一歩は仕方なく話すことにしました。

そんな一歩が話し始めたのはファン・ガルシアのプロフィール、アマチュア戦歴、プロ戦歴、性格、ファイトスタイル、得意としている左フックの特徴、

一歩が考える間柴の対処法、警戒するべき場所、ガルシアが苦戦していた試合、セコンドのことなどとても詳しい情報でした。

一歩が止まることなく一通り話し終えると、地獄会の人々は下を向いていました。

ほとんど情報が入ってこないほど、情報量が多かったのです。

対して会長は一歩を誉めセコンドについてほしいとまで考えていますが、間柴は反応を示しません。

社長は次に一歩から間柴への激励を求めます。

世界前哨戦といえば一歩が引退に追い込まれたと言っても過言ではない試合です。

自分と同じように世界前哨戦が最後になる選手は多い、と暗い話を続ける一歩が伝えたいことは間柴には引退をして欲しくないから勝って欲しいということでしたが、

地獄会の人々は試合前に引退を連呼する一歩に対し縁起が悪いと物を投げつけました。

久美は下を向いて顔を覆っていました。

一歩のせいで士気が下がったため、地獄会の人々と会長は二次会に行くことにします。

一歩と久美は一緒に帰ることにして、間柴は社長に頼まれて社長の娘を家まで送っていきます。

はじめの一歩【1352話】感想

鷹村の祝勝会も行われぬまま先に間柴の激励会が描かれました。

間柴が一歩に話しかけるまで一歩がいることには気づかず、思わず前のページに戻って一歩がいることを確認してしまいました。

確かに間柴の目の前で小さく座っていましたが、どうして目の前なのか・・・。きっと久美が近くに座るからだったのでしょうが可哀想でした。

ファン・ガルシアのついての知識が多い一歩はセコンドについてほしいくらいだと会長に言われましたが、何も言わなかった間柴も少しくらいは同じことを考えているのではないかと思いました。

まとめ

この記事では、はじめの一歩【1352話】の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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