ヒットマン【48話】最新話ネタバレあらすじ感想|49話を考察! | 放課後マンガ

こんにちは。2019年6月5日発売の週刊少年マガジンより、ヒットマン【第48話】を読みましたのでご紹介します。

47話をまだご覧になっていない方はこちらからお願いします→ヒットマン【47話】へ

前回のストーリーでは、他誌の編集者とのバトルの末、幸運にも恵まれ人気バンドBlueWellsのコミカライズ企画を勝ち取った龍之介でした。

ただ、先方から「本誌で週刊連載してほしい」との要望がありました。果たして、小鳥遊は週刊で2本も連載出来るのか!?

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目次

ヒットマン【48話】最新話ネタバレあらすじ

「やります!!絶対やりますっ!!!」小鳥遊は俄然やる気がみなぎりました。

それもそのはず、大好きなBlueWellsのマンガ連載なんて夢のまた夢だったのです。剣崎は会社に戻ると、編集長にその旨を伝えました。

人気バンドの連載をできることを。

しかし、編集長は曇った表情を崩しません。週刊2本は厳しいのでは?!

・・・そう思っていました。それでも先方が小鳥遊にどうしても書いて欲しいということと、小鳥遊ならそれくらいだいじょうぶだという理由をいう剣崎に押され、結果2本の連載をすることになりました。

剣崎は自分の仕事も忙しくなるだろうと、スケジューリングをどうすればいいか教えて欲しく夏目の元を訪ねました。

話を聞いた夏目は真っ先に小鳥遊の心配をしました。

同じ作品26ページ描くのと、違う作品18ページと8ページ描くのとでは全く意味が違ってくる。そうすると負担はやはりでかくなるだろうと。

それでも作家の意思を尊重したいと引かない剣崎、そこへ浅間が割って入りました。

「なんなら替ってあげようか??いい新人何人か担当してるしおもしろいマンガ描くかもしれないよ?」

せっかくとった仕事を浅間が横取りしにきたと思い剣崎はカッとなりました。

「ふざけんな!誰がお前なんかに渡すかよ!!」

横やり入れられた剣崎は敵意むきだしで怒ります。絶対あいつには負けない!と。冷静にその場を見ていた夏目が口を開きました。

「浅間の担当している杉浦君、新連載に勢いをつけようと大分無理をしたらしく過労で倒れたそうです。そして、連載は昨日休載に決定したそうです・・・。」

そこまで作家を追いつめた浅間が悪いと言おうとした剣崎でしたが、それは作家からの強い希望だったと夏目が言いました。

それは、今の剣崎と小鳥遊そのものでした。作家の体調を管理してやるのも編集者の役目、浅間は小鳥遊の体調を気にかけたのです。

同じ目にあわせてはだめだと。浅間は小鳥遊の才能は認めていました。

いつか一緒に仕事がしたと思うほど。

―――ブレーキをかける勇気と覚悟―――

最後に夏目はそう言いました。改めて剣崎は編集長の元へ報告しに来ました。それは、ショートマンガの連載を休載したいということ。

ブレーキをかける勇気と覚悟。剣崎は決断したのです。人気作品の休載を申し出た剣崎に編集長は怒りましたが、剣崎はもう一つの覚悟を持っていました。

「この企画でいい数字と結果が残せなかったら小鳥遊の担当を浅間に譲ります!!」いったいどうなるのであろうか・・・・!?

ヒットマン【48話】を読んだ感想

奇跡的にもBlueWellsの連載を勝ち取った剣崎、小鳥遊にとってもうれしい報告で何よりでした。それでも問題は山積みで、週刊連載2本はかなり厳しいとのこと。

たしかに、普通の仕事を終えて、また違う仕事に向かうなんて勝手に自分の状況を重ねて考えたら到底無理があります。

いくら短期間だといっても体力的にはかなり厳しいと思います。それを踏まえ、最後の剣崎の判断は正解なのかなと思いました。作家が体調崩したら元も子もないですからね。好判断!!

ヒットマン【49話】を考察

結局今まで連載していたショートマンガの休載に踏み切った剣崎でした。人気作品の休載はかなりの痛手になるでしょうが、いたしかたないのではないでしょうか。

小鳥遊は納得いかないかもしれませんが、結果剣崎の判断が功を奏しそうです。

もし、このBlueWellsのマンガがショートマンガの人気を越えなければ担当を浅間に譲るということですが、剣崎のことなので軽く超えるような作品を小鳥遊と共に創るような気がします。その辺を今後楽しみに見て行きたいと思います。

ヒットマン【49話】最新話ネタバレあらすじ感想|50話を考察!こんにちは。2019年6月12日発売の週刊少年マガジンより、ヒットマン【第49話】を読みましたのでご紹介します。 48話では、翼は無事…

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