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ヒットマン【123話】最新話ネタバレ感想|ハッピーエンド!退職届の意味は?

こんにちは。ひらりです。

2021年1月6日発売の週刊少年マガジンより、ヒットマン【123話】『ハッピーエンド』を読みました。

122話では、桂木の目が見えなくなったことで、自分が最終話を仕上げると言う翼。最初は反対した桂木ですが、翼の想いを受けて最終話を託します。

一方の龍之介は、桂木&翼の親子を超えるためにジャンヌとの打合せに向かうのでした。

それでは、この記事では、ヒットマン【123話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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ヒットマン【123話】最新話ネタバレあらすじ

翼とスタッフが作業を進めるのを見ながら、落ち着かない様子の八神。

スタッフから気を遣われ、帰って行きます。

その後部屋では作業が続きますが・・・桂木と翼の関係に、スタッフは涙を堪えていました。

いつも桂木が作業をしている机で、娘の翼が描いている・・・。

漫画で言えばハッピーエンドの展開に、スタッフは感動を抑えきれません。

ただ、桂木のために描いているのではないと話す翼。

彼女は・・・母のために描いていました。

母の願ったのは、桂木マサトが1位を取ること。

母の願い通りタッチアップを1位で終わらせようと、翼はこの決断をしたのです。

その話しを聞き、スタッフたちはさらに盛り上がるのでした。

一方、いつものバーで悩んでいるのは龍之介。

彼は翼と桂木にとって、これがハッピーエンドなのかと悩んでいるのです。

その頃、いつの間にか眠りについている桂木。

妻が生きていた頃の夢を見ています。

それは、過去にあった実際のやりとり・・・。

タッチアップが始まった時、妻は凄く面白かったと話しました。

笑顔で作品の成功を期待する妻を見て、桂木は妻を喜ばせ続けると笑います。

そんな夢から覚め、スタッフに声をかける桂木。

ただ誰からも返事がなく、焦り始めました。

今皆は仮眠を取っていると、話したのは翼。

1人作業を続ける翼は、最も大事なページを仕上げています。

作業を進めながら・・・翼は龍之介との関係を話し始めました。

桂木と同じく、自分の編集者と付き合っている・・・。

さらに、フランスで龍之介が事故に遭った時の出来事を話します。

憎んでいた桂木と同じ事をした自分を、責めた時期もあった翼。

ただ、今思っていることを素直に話しました。

最低な行為をした自分を・・・笑って許してくれる人に出会えて幸せ・・・。

話を聞いた桂木は、その時翼が描いた1話を思い出します。

そして、その回を面白かったと話しました。

桂木の言葉に嬉しそうな表情を浮かべ、相変わらずの憎まれ口を叩く翼。

嬉しそうに、ラストページを仕上げます。

そんな2人の関係に悩んでいた龍之介。

今はある結論を出していました。

龍之介が出社し、編集長に提出したのは・・・退職届!!?

彼は自分の首をかけて、お願いしたいことがあると言うのでした。

ヒットマン【123話】感想

桂木と翼の関係が修復していく中、頭を悩ませる龍之介。本人たちは幸せそうにしていますが、龍之介は何かが引っかかっているようです。

それは、翼を最も近くで見てきたからでしょうか・・・!?

何か気がつくことがあったのかもしれませんね!

龍之介の意図は分かりませんが、やはり翼と桂木のシーンは感動的でした。仲が良くはないものの、そっくりな性格の2人。

やはり親子ですね!そんな親子関係に加え、さらに龍之介が感動的な何かを起こしてくれそうです!!

ヒットマン【124話】考察予想

次回、龍之介の悩みや思いが明らかになります。何に悩んでいたのかは分かりませんが、結論は出たようですね。

その結論は、自分の首をかけるほどの覚悟がいることのようです。もしかすると、自分と翼の関係を明かすつもりなのかもしれません。

編集者と作家の禁断の恋・・・。

翼との関係を終わらせるとは思えないので、続けるために退職する可能性も・・・!?

龍之介の性格から考えると、桂木と翼のことを思っての喝弾になっていると予想します。

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まとめ

この記事では、ヒットマン【123話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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