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いじめるアイツが悪いのか、いじめられた僕が悪いのか?27話ネタバレ!動き出した相沢と追い詰められる鈴木

「いじめるアイツが悪いのか、いじめられた僕が悪いのか?」27話についてネタバレをまとめました。

[前回のあらすじ]

相沢と鈴木のやりとりを隣の教室で全て聞いていた詩織。

相沢は、詩織が鈴木の娘だということで詩織を救うことを躊躇してしまったことを伝え、頭を下げました。

それに対して詩織は、謝る必要はない、むしろ自分の父親が相沢の人生をめちゃくちゃにして申し訳ない、と涙を流すのでした。

そこへ詩織のケータイに鈴木から電話が入りますが、未だに嘘をついて詩織を繋ぎ止めようとするのです。

それを聞いた詩織は、自分にはもう父親はいない、と言って、相沢の鈴木への復讐を容認するのでしたー。

一方の鈴木は矢崎の家を訪れ、手切金として50万円を手渡し、さらには矢崎から詩織に、自分が一方的に付きまとったと話しほしい、と言い出しました。

矢崎は少し待ってほしい、と一度保留にし、鈴木は仕事へと戻ります。

職場へと戻った鈴木は、部長を迎えて本部への栄転の話を進めていました。

鈴木がエリートへの道を確信したその時、女性が鈴木を訪ねてきている、と呼び出されました。

鈴木が姿を表したそこには、なんと矢崎が来ていたのです。

矢崎は鈴木に渡された50万円をばらまき、50万円で子供を堕ろせだなんて酷い、離婚すると言ったくせに、と大騒ぎを始めました。

そこに部長の姿を確認すると、矢崎は別れを告げてその場を後にし、それと同時に鈴木と矢崎がホテルから出てくる写真が大量にファックスされてきたのです。

それによって鈴木の栄転の話はなくなり、エリートへの道も断たれたのでした。

外へ出た鈴木が頭を抱えていたその時、鈴木真司は犯罪者だ、という電話が鈴木の銀行に入ったのですー。

「いじめるアイツが悪いのか、いじめられた僕が悪いのか?」27話ネタバレ

27話①

鈴木が務める銀行には鈴木の暴行に関する問い合わせの電話がひっきりなしにかかってきています。

鈴木ならばやりかねない、という思いを抱えながら他の行員がその対応に追われる中、鈴木は支店長に弁解をしていました。

あんな電話はデタラメであり、20年も前のいじめなど身に覚えがない、自分がやったという証拠は何もないのだ、と必死に訴えています。

それに対して支店長が、確かにあの電話は悪戯かもしれない、と言い、その言葉に鈴木が束の間安心したその時、支店長は、

お咎めなしとでも言うと思ったのか、昨日の今日で鈴木のことを信用などできるものか、部長の前で自分に恥をかかせて、

自分の信用問題にもなりかねないのだ、多少強引でも結果を出してきた鈴木だが、今回ばかりは庇いきれない、出て行け、

と、鈴木を突っぱねました。

鈴木は、鈴木を追い詰める、と言っていた相沢の言葉を思い出していました。

裏で相沢がコントロールしているのか、と疑い始めたその時、行員達が相沢の動画を見ているのを見かけます。

その動画を見てみると、それは保護者会の映像でした。

コメント欄には鈴木の名前と職場も晒されており、そのせいで銀行の業務にも支障が出ているとのことでした。

全くいい迷惑だ、と口走った後輩に殴りかかろうとする鈴木でしたが、他の行員の目に気付き、胸ぐらを掴んだ手を離します。

動画のコメント欄には、次から次へと鈴木に対する非難のコメントが上がってきています。

それをカフェで確認していた鈴木のもとに、ある男性が現れました。

相手は、20年前に鈴木とともに相沢に暴力を振るっていた1人の佐竹でした。

佐竹は鈴木を呼び出していたのです。

大変なことになっているが、どう解決するつもりなのか、と問いかける佐竹。

それに対して、わからない、有名人でもなんでもないただのサラリーマンの自分のことでどうしてこんなにも炎上するのか、と頭を抱える鈴木。

それに対して佐竹は、教え子のいじめ問題以上に相沢の体の傷はインパクトがあるから、ワイドショーはいまだに相沢を取り上げている、

有名人は相沢であり、自分たちは引き摺り出されたのだ、幸い自分の名前は晒されていないものの、

先日相沢が自宅にやって来た、どうやって住所を知ったかはわからないが、自分の息子達にまで危害が及ぶのではないか、と恐怖だった、と言います。

同窓会幹事と相沢が繋がっていたことを考えると、同窓会名簿から住所を特定したのではないか、と鈴木が頭をめぐらせていると、佐竹は、

相沢は一線を超えた、懲らしめる必要がある、中学の時と同様に今回も暴力で黙らせるのだ、

自分の歌舞伎町の店の関係者で問題を解決するプロがいる、その筋の人間で、金はかかるものの、それで相沢もやめるはずだ、と言い出しました。

しかし鈴木が、リスクが高すぎる、証拠もないのだし、いずれ事態も収まるはずだ、自分は佐竹と違ってカタギの仕事なのでリスクは踏めない、

と言って店を出て行こうとすると、佐竹は、自分は1人でもやるつもりだ、気が変わったら連絡してほしい、と言うのでしたー。

後半はUpされ次第追記致します。

「いじめるアイツが悪いのか、いじめられた僕が悪いのか?」27話感想

このまま鈴木が追い詰められて相沢の復讐の成功となるのかと思いきや、なんとも危険な人物が出てきてしまいました。

鈴木の性格を考えると、協力者がいればこのまま黙っているとも思えませんし、もしかしたらまた相沢が泣かされることもあるのでしょうか。。。?

「いじめるアイツが悪いのか、いじめられた僕が悪いのか?」28話のネタバレはこちら