ハコヅメ~交番女子の逆襲~

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【164話】最新話ネタバレ感想|男性を襲う痛風の恐怖!

こんにちは。ひらりです。

2021年7月29日発売のモーニングより、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【164話】「親指王子と船の兵隊」を読みました。

163話では、

虎松譲二が死亡した、と如月に連絡が入りました。そのことで娘の菜摘が川合と会いたいと言ったことで如月も同席することになってしまいます。

上司は何か情報を聞き出せと言ってきますが、結局何も聞き出せなかった如月は少し気まずい状況になってしまいますが、それでも川合と一緒にいられる幸運を噛みしめていました。

それでは、この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【164話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【164話】最新話ネタバレあらすじ

今もリハビリ中のため桜は原則全員参加の術科訓練を免除されています。

パワハラ処分が答えている立浦は最近部下を怒鳴りつけるような行動がありませんでしたが、この日は桜に嫌味を言ってきました。

桜本人は何も反論をしませんが、ここで反論をしたのは川合です。川合からすれば小さな女性警察官が鍛えたところで戦力にはならないと訴えますが、数多くの男性警察官たちは川合の言葉に反論しました。

たとえ女性警察官であっても人を守る心構えを忘れてはならない、その覚悟がない者は去って良いとかっこいい背中を見せる男性警察官たちでしたが、翌日そのほとんどが痛風に倒れてしまいます。

汗をかく夏場、脱水に加え疲労が溜まった体に暴飲暴食をすることが痛風の引き金になることが多いのです。

立っていられないほどの痛みと戦う如月の姿は川合にはかっこよく見えますが、横井からすかさず尿酸値の戦っているだけだと現実を教えられます。

桜に対して嫌味を言って来た立浦は、この日立てないからと出勤すらしていません。

藤は昨日の男性警察官のかっこつけた偉そうな言葉をそのまま使い労うも、源は昨日のことは盛り上がった結果だから忘れて欲しいと頼みます。

よく見れば倒れているのは管区機動隊のOBばかり。

厳しい訓練と隊員同士の飲み会の多さからこの時期の痛風発症が多いと知った川合は、結果的に執行力が落ちていると素直な感想を述べます。

そんな中、機動隊OBでありながら飲み会にも参加しているのに体調を全く崩していない副署長がいます。

川合から疑問を持たれた副署長は、訓練が厳しくても水分補給、そしてアルコール、塩分、糖分の接種コントロールをしていれば体調を崩すことはないと普通に答えました。

1度も体調を崩したことがないと聞いて、副署長は初めて部下に尊敬されます。

翌日、出勤した立浦は書類棚が整頓されていることに気づきます。

そんな立浦に、桜は書類をデータ化してPCに入れておいたことを伝えると共に、コーヒーとチーズを用意しておいたと話します。

立浦は自分と全く違う仕事の仕方をする桜に驚いていました。

ちなみにコーヒーとチーズは尿酸値を抑える効果があるようです。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【164話】感想

立浦のパワハラが少しだけ落ち着いた風の入りだったため今回も立浦が出てくることは予想していましたが、

めちゃめちゃパワハラしているやん!とツッコミたくなりました。

老いにより体がボロボロなことを、ひどい事故に遭った桜と比べるなど言語道断です。

しかも源たちは桜のことを知っているはずなのに、川合が反論に出て来たからか立浦の味方感を出したのがむかつきました。痛風で一生やられていろ、と願わずにはいられません。

男性警察官が気持ちよくなっている間、何も言わずに横目で川合を見ていた如月が気になりました。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【165話】考察予想

今回は出てこなかった伊賀崎。異動と同時に怪しい存在となった伊賀崎ですが、やはり完全に悪者となっているのでしょうか。今一番気になるところです。

如月が死んでしまうことも少しだけ危惧しています。

作者の中ではきっと奥岡島事件はかなり気合の入っているシリーズであるため、また源の父親が出てくるかどうかにも期待が高まっています。

虎松譲二の娘、菜摘が何かを知っているのか、危険が迫ったりはしないのかこれからもどんどん内容が濃い話になっていきそうですね。

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まとめ

この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【164話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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