かぐや様は告らせたい

かぐや様は告らせたい237話ネタバレ最新確定と感想は?石上のターン終了!

こんにちは。ひらりです。

2021年12月16日発売のヤングジャンプに、かぐや様は告らせたい237話が掲載されます。

前話の236話では、伊井野の家で伊井野と石上が2人きりになりました。

これからの生徒会についての話をしつつ、明らかに迫ってきている伊井野は石上に行動を起こさせることに成功!

しかしあと少しの所でかぐやから石上に電話がかかってきて・・・。

それでは、この記事では、かぐや様は告らせたい237話のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

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かぐや様は告らせたい237話ネタバレ最新確定「石上のターン終了!」

手繋ぎ、抱き寄せ、そしてキス・・・、というタイミングで邪魔されてしまった伊井野と石上。

完全にお互いの気持ちが盛り上がっていた最高の時に、タイミング悪くかぐやからの着信が入りました。

これも重い内容でなければ軽めに流してまた続きを、となるのですがとても出来るような内容ではありませんでした。

直接電話を受けた石上は勿論動揺し、石上から聞かされた伊井野もこの場で泣き出してしまう可能性があります。

ムードは台無し。今回この2人の関係は少し進展しただけで終わります。ちなみにまだ付き合うことは出来ていません。

かぐや様は告らせたい237話ネタバレ最新確定「本当に会長には言わない」

石上にかかってきた電話でかぐやが何と話していたのかは現時点では分かりません。

しかし「会長に直接言えば」という発言があったため、かぐやは会長への伝言を石上に頼んだことは確実です。

つまり自分から会長に直接連絡しないのです。

秀知院を辞めるという重大なことを直接言わなかったかぐやは、少しでも会長と関わらずに全てを終わらせてしまおうと考えているのでしょう。

会長を巻き込んではいけないと分かっているのです。とても悲しいかぐやの心情が次回描かれるかも知れません。

かぐや様は告らせたい237話ネタバレ最新確定「かぐやの現状」

雲鷹の話によるとかぐやは雁庵と妾の間に生まれた子供です。

気味が悪いと言われ雲鷹の元に預けられたかぐやですが、四宮家の血を持っていることは間違いないため、今になってその存在はとても重要なものとなっています。

雲鷹はかぐやを操るために会長が利用されるかもしれないと考え早坂を会長の護衛に着けましたが、既にかぐやは操られている可能性があります。

秀知院を辞めて会長との関係を切ることをかぐやが決めたとも考えられますが、かぐやは既に自由を奪われ秀知院も辞めさせられたとも考えられるのです。

まとめ

この記事では、かぐや様は告らせたい237話のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

確定は発売後に更新します。ここまでご覧くださりありがとうございます。

かぐや様は告らせたい237話ネタバレ確定

白銀はかぐやが元気かと心配していました。

かぐやが京都に行ってから半月以上経ちます。

家のゴタゴタがあるとはいえ、学生をこんなに休ませるとは、四宮家の教育方針に疑問を抱かずにいられないとぼやく白銀。

しかし石上と伊井野は、かぐやが秀知院を辞めると言い出したことを彼に伝えることができず、気まずい空気が流れます。

その時、白銀のスマホに電話がかかってきました。

かぐやかと思い、嬉しそうにスマホの画面を見る白銀ですが、早坂だったらしく、少しがっかりしながら電話に出ます。

その間、石上はかぐやが秀知院に戻らないことを白銀になかなか言い出せず、なんでこんな大事なことを自分に言伝させるのかと頭を抱えます。

あれからかぐやに連絡しても返事はないようですが、既読はついているらしく、何を考えているかまるで分らないという石上。

しかし石上は、白銀には直接言い出しにくいトラブルが何かあったのだろうと推測します。

すると伊井野は、白銀が来週には海外に行くことになり、かぐやは秀知院に戻ってこないので、別れることになるのではないかと言います。

石上は、かぐやの家の人はそれを狙っているのではないかと考えますが、一般家庭の彼らには詳しい事情は分からなかったため、旧家の柏木に話を聞くことにしました。

事情を聞いた柏木は、四宮家の人たちはかぐやを他の人と結婚させようとしているのだと話します。

伊井野は前時代的だと言いますが、柏木によると旧家周りでは今でもよくある話らしく、おじいちゃん世代の力がすごく強いのだとか。

お見合い婚が当たり前だった世代で、結婚は家と家がするものという価値観なので、自分たちもそうだったからそれが正しいと思いたいのだろうという柏木。

資本力のある家と繋がりたい、力のある政治家と繋がりたい、皇族と親族になって箔をつけたい、社交界の女性はずっとそういう価値観の上で利用されてきたらしく、男性主義の封建制は根深いようです。

柏木も翼が病院の跡取り息子じゃなかったら、間違いなく付き合っていなかったと言います。

かぐやが四宮家の長女じゃなかったら、きっと近づこうともしなかったという柏木。

しかしこれが自分やかぐやが家にずっと求められてきたことで、これが旧家に生まれた女の生き方なのだと彼女は語りました。

 

話を終えて生徒会室を出た柏木は、立ち聞きしていた帝に、これで思い通りになった?と問いかけます。

すると帝は「・・・まぁ今のところは」と答えました。

一方柏木の話を聞いた石上は、かぐやが白銀と別れるわけがないと思っていました。

かぐやは家の連中なんて丸め込むだろうという石上。

 

そんな中、白銀のスマホにかぐやから電話がかかってきました。

白銀は嬉しそうに出ますが、かぐやはあまり元気がない様子。

するとかぐやは、会長といる時間がとても幸せだった。それを大切な思い出のままにしたいと話します。

そして彼女は白銀に、ここで終わりにしないかと告げるのでした。

かぐや様は告らせたい237話

ついにかぐやが白銀に別れを切り出しました。

重い展開になりましたね。

白銀はどんな返事をするのか気になります。