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彼女、お借りします【116話】最新話ネタバレあらすじ感想!脚本と彼女

こんにちは。2019年11月13日発売の週刊少年マガジンより、彼女、お借りします【第116話】「脚本と彼女」を読みましたのでご紹介します。

115話では、隣人のみに拉致された和也。ちづるとの関係を打ち明けます。その話しを聞いたみには、ちづるも和也のことが好きだと断言するのでした。

その言葉に動揺する和也ですが・・・気を取り直して部屋へと戻り、脚本を探し始めるのでした。

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彼女、お借りします【116話】最新話ネタバレあらすじ

大学の講義を受ける和也。

その和也を見て、隣の席に座る学生は驚きの表情を浮かべています。

さらに、講義をする教師も、和也の異変に気付いていました。

その理由は・・・和也が号泣しているからです。

和也は講義中も小説を読みあさり、ぴったりの小説を見つけたのです。

その感動的な内容に、号泣する和也。

糸原りえという作者の、〝群青の星座〟という小説を、脚本にすることを決意するのでした。

アパートへと戻った和也は、プリントアウトした小説を手に持ち、ちづるの部屋の前に立っています。

みにに言われた言葉を思い出し、インターホンを押すのをためらう和也。

その時・・・扉が開いて、ちづるが現われたのです。

驚いて声を上げる2人。

部屋の前に立っていた和也を、気持ち悪いとちづるは感じるのでした。

何とか誤魔化した和也は、脚本の候補となる小説をちづるに渡します。

小説の良さを力説する和也の話を聞き、用紙を受け取るちづる。

小説を渡し終えると、急に照れ始める・・・。

急に変な質問を始める和也に、ちづるは戸惑います。

和也の相手をせず、用があったら連絡すると言い残して部屋に帰っていくちづる。

その後ろ姿を見ながら、和也は顔を赤らめるのでした。

部屋に帰った和也は、ちづるを意識してしまうことにため息をつく。

しかし、遅くまで小説を探していた和也は、疲労で眠ってしまうのでした。

隣の部屋で小説を読むちづるは、その小説を気に入った様子を見せます。

和也に届いたのは、ちづるから脚本の決定を知らせるメール。

メールを見てガッツポーズをした和也は、小説の作者へと連絡をするのでした。

彼女、お借りします【116話】の感想

最初は和也の号泣から始まり、照れたり笑ったり・・・。

和也の感情の浮き沈みが激しい1話でした。

遂に脚本の候補となる小説が決定したことは良かったですね。

和也が小説を読んで感動している段階では、まだ本当に良い小説なのか分かりませんでした。

しかし、ちづるも感動していたことを考えると、良い小説で間違いなさそうです。

夜遅くまで小説を探し、疲労の中ちづるからの連絡1つで元気になる和也。
そこは、和也の素敵なところです。

なんだかんだで報われて欲しいと思います。

彼女、お借りします【117話】考察予想

次回は、和也が連絡した糸原りえさんから連絡が返ってくるでしょう。きになるのは、このペンネーム。名前がひらがなになっています。

この漫画に登場するキーマンとなる女性は、全員ひらがなの名前です。新たな登場人物も、キーマンになってきそうですね。

ただ、もう1つの可能性があります。それは、過去に出てきたキャラクターが、糸原りえである可能性。

過去に出てきたキャラクターも加えて、映画作りは全員を巻き込んでいくのかもしれませんね。

まとめ

彼女、お借りします【第116話】「脚本と彼女」のネタバレと感想&117話の考察予想についてまとめました。

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