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刑事ゆがみ【漫画原作76話】最新話ネタバレ感想|77話を考察!

こんにちは。2019年6月20日発売のビッグコミックオリジナルより、刑事ゆがみ【第76話】「スフィンクスの問い⑤」を読みましたのでご紹介します。

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漫画最新話ネタバレ
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75話では、ゆがみはロイコにつながる可能性のある女性を突き止め、待ち合わせることが出来た。

耳元でスフィンクスの特徴である「なぜ人を殺してはいけないのか?」の言葉をささやかれ、答えなければ殺すと言う残忍な手口だ。

しかし、この女性はそのスフィンクスに襲われながらどうして助かったのだろう。

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刑事ゆがみ【漫画原作76話】最新話ネタバレあらすじ

ゆがみはスフィンクスに襲われ、何故か殺されずに助かった少女と会っていた。スフィンクスの問いである「なぜ人を殺してはいけないのか?」と問われて、なんて答えたのかが最大の謎だ。

しかし、それは言えないと言う。

それはコスモスの信者で信仰の篤いものだけに教祖の「主体」が特別に教えてくれる呪文のようだ。

その呪文は信仰の証として、主体から受け取ったものだから、他人に話した時に霊験が失われてしまうものらしい。

襲われた少女が警察に届け出なかったのは、届け出るとその呪文をしゃべらされるかもしれないと恐れてのことだった。

人々は警察さえなかなか手が出ない悪者を、手っ取り早くやっつけてスカッとしたいと思っている。

そんなときに狸穴事件は起こり、人々は表面的には眉をひそめながら、裏では悪者をやっつけるスフィンクスに賞賛の喝さいを送った。

そして同時に闇の暴力に恐れを抱いた。何かの拍子にその暴力が自分に向くのを恐れたのだ。

もし突然スフィンクスが現れて「なぜ人を殺してはいけないのか?」と問われたら何と答えるか。

コスモスの信者だけがその答えを知っており、安全なのだ。

そんな不公平があるからこそ、逆に熱心に信仰するのだろう。

昔ゆがみはロイコのしっぽを捕まえるところまで来た時があり、その時はゆがみの妻が交通事故にあったとの嘘で、その機会を失ってしまった。

今回はなんとしてもその失態を取り返すためにも管野係長に人員の増強の協力を得たいのだ。

刑事ゆがみ【漫画原作76話】を読んだ感想

スフィンクスに襲われながら生き延びた人物を折角突き止めながら、大事な証言を得ることが出来なかった。

スフィンクスの問いに対し、答えを言って助かったのは間違いが無いようだが、その答えはどうしても言ってくれない。

コスモス教団の主体が唱える呪文のようで、スフィンクスの襲われてもコスモス教団の信者だけは無事で安全らしい。

そうであれば、コスモス教団の信者はますます増えるだろうし、熱心に信仰を深めるだろう。まさにロイコも目指す罠にはまり込むのは間違いがない。

刑事ゆがみ【漫画原作77話】を考察

ゆがみは核心に迫りながら、どうしてもロイコに辿り着けない。過去を振り返ってもそうであった。たどり着く寸前に、嘘やデマで振り回され、はぐらかされた。何とかして今回は狸穴事件をきっかけにロイコに迫りたい。その狸穴事件の犯人が、警察が引き上げるまで狸穴のマンションの空き部屋の天井に潜んでおり、警察が引き上げた後に、マンションから逃げたという痕跡が出てきた。その証拠も残っており、もしかすると監視カメラの映像もあるかもしれない。最大のチャンスだ!!ゆがみ。