鬼滅の刃

鬼滅の刃【158話】最新話ネタバレあらすじ感想|159話を考察!

こんにちは。2019年5月20発売の週刊少年ジャンプより「鬼滅の刃」第158話を読みましたのでご紹介します。

第157話をまだご覧になっていない方はこちらからお願いします。

漫画!最新話ネタバレ
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前話では、上弦の弐、童磨と向かい合うカナヲ。上弦の鬼の中でも2番目の数字を持つ童磨ですが、カナヲは挑発する事で隙を作り、童磨に一太刀を浴びせました。

カナヲの師である蟲柱の胡蝶しのぶを殺した童磨は、カナヲにしのぶ以上の力があることを認め、油断を消し去ります。

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鬼滅の刃【158話】最新話ネタバレあらすじ

「鳥肌が止まらない、こいつに比べたら今まで倒してきた鬼は赤子だ」

カナヲは童磨を前にして、恐怖に震える自分を自覚していました。

しかし、それ以上の感情がカナヲを奮い立たせます。「憎い!よくも殺したな私の肉親を!!」怒りを通しこし、憎悪の感情を童磨に向けるカナヲ。

〝花の呼吸徒の芍薬〟童磨に攻撃を仕掛けます。〝血鬼術枯園垂り〟この攻撃を全て読みきった童磨は技を繰り出し、カナヲの攻撃を相殺しました。

相殺されたことに臆すことなく、次々と攻撃を仕掛けるカナヲですが、それを冷静に観察する童磨。

「この娘は目が特殊なんだねぇ」カナヲの動体視力の良さが、自らの攻撃を避けれていると判断した童磨は目を潰しにかかります。

それを間一髪のところで避けたカナヲは、再び攻撃に転じます。しかし、ここから童磨の怒涛の攻撃により、後ろに後退していくカナヲ。

「どんどん離れて行ってるよ、近づかなきゃ首きれないでしょう」笑いながら話す童磨。

2人の力の差は歴然です。その言葉と共に、カナヲは童磨の姿を見失ってしまいます。

「ヒュッ」カナヲの手に握られていたはずの刀がありません。

「ほらぁ、しっかり持ってないからとられちゃった」高速で移動し、カナヲの刀を奪い取った童磨。

楽しく遊ずように、さらに攻撃を仕掛けます〝血鬼術散り蓮華〟避けようがない攻撃に、対応しようとするカナヲ。

「どぉありゃアアアアアア、天空より出でし伊之助様のお通りじゃアアア!!」

天井を破壊し、そこから突然落ちてきたのは伊之助でした。〝獣の呼吸狂い裂き!!〟技を繰り出し、童磨の攻撃を打ち消す伊之助。

「勝負!勝負!!」そう叫び始めます。

鬼滅の刃【158話】を読んだ感想

前回の終わりでは善戦するかのように見えたカナヲですが、やはり歯が立ちませんでした。カナヲの刀を奪う隙があれば、簡単に殺すことは出来たでしょうが、それでは面白くならないので力を見せつける演出ということでしょう。

今回の話では、セリフよりも技の押収で絵で見せるというシーンが多かったので、文字だけではなく、実際に読んでもらいたい話になっています。

炭治郎は鼻が発達していますが、カナヲは目が発達していることがわかったので、炭治郎と時透と同じく、カナヲも痣を発現させるかもしれません。

鬼滅の刃【159話】を考察

伊之助が登場するのは予想できませんでした。炭治郎、善逸が上弦の鬼を2人がかりで倒し、残るは伊之助だけとなっていたので、簡単に分かりそうですが、盲点でした。

童磨との戦いにおいては、しのぶを殺されているカナヲがメインかと思いますが、伊之助もなんらかの成長を遂げると思います。

もしかすると、2人ともこの戦いで痣を発現させるかもしれません。いずれにせよ、炭治郎、善逸、伊之助、カナヲの4人は今後の柱となることは間違いないでしょう。

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まとめ

鬼滅の刃【158話】のネタバレと感想&159話の考察予想についてまとました。

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