鬼滅の刃

鬼滅の刃【181話】ネタバレあらすじ確定&感想!大災|182話を考察

こんにちは。2019年11月2日(土)発売の週刊少年ジャンプより、鬼滅の刃【第181話】「大災」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

180話では、無惨が復活してしまいました。無惨の元へ向かっていた隊士たちも全滅し、珠世も殺されてしまいました。

炭治郎たちは玄弥や時透の死を知り、悔しい気持ちをかみしめながら無惨の所に向かっていますが、状況はどんどん悪くなっていきます。

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鬼滅の刃【181話】最新話ネタバレあらすじ

輝利哉は大量の汗を流しながら、自分のせいで多くの隊士たちが無惨に殺されてしまうことにひどく動揺して固まってしまいました。

かなたが何度も輝利哉の名前を呼びますが、輝利哉はピクリとも動きません。

かなたは輝利哉の頬を思いきり叩きます。その姿にくいなは口を手で覆い、絶句しています。

かなたはお館様である輝利哉に、まだ戦いは終わっていないからしっかりしろと叫びます。

”お館様”という言葉に、輝利哉は先代たちが皆この重圧に耐えてきたことを思いだします。

我を取り戻した輝利哉や、かなたとくいなに感謝を述べると、柱や隊員を急いで一か所に集める、と指示を出します。

鎹鴉から柱たちに連絡が行きます。

鴉の知らせを聞き、鳴女と戦っている甘露寺蜜璃と伊黒小芭内は悩みました。

自分達が敵1人倒せていないことへの焦り、このまま鳴女を放置していっていいのか。

その時、蜜璃の着物を誰かが掴み、引っ張ります。

鳴女の琵琶の音が城中に響き渡ります。

遂に、炭治郎と義勇が無惨と対峙しました。無惨を前にすると、息が荒くなっていく炭治郎の頭の中には、残忍に殺された家族の姿、禰豆子、そして死んでいった仲間たちの姿が浮かびます。

怒りをたぎらせ、刀を握る手に力が入る炭治郎。

義勇は炭治郎に落ち着けと言いますが、義勇の目にも怒りがほとばしっています。

2人の様子を見ると、無残はしつこいと言います。

無惨は仇うちと言い続ける人間に、自分が生き残ったからそれでいいだろうと言うのです。

無惨によってもたらされた死は大災と同じようなもの、無惨は仕方のないことに対していつまで執着するのだと言います。

特にそれは鬼狩りによくいえることです。無惨は鬼狩りは特に異常の集まりだからだといいます。

早く終わりにしたいという無惨に炭治郎は”存在してはいけない生き物”だと言います。

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鬼滅の刃【181話】の感想

放心状態になった輝利哉をかなたが叩いたシーンは、おおっ!となりました。しっかりした妹を持ちましたね。輝利哉も復活し、柱た隊士たちに指令が行きました。

一刻も早く1か所に集まらなければいけませんが、鳴女のことはどうするのでしょう。殺していたら遅れるけれど、殺さなければ後々まずいことになるような気がします。

義勇と炭治郎の怒りが顕著に表れるシーンも今回描かれました。自分の怒りを抑え、炭治郎をなだめる義勇の気持ちが凄く伝わってきました。

鬼滅の刃【182話】考察予想

無惨の言葉を聞き、炭治郎の中で何かが切れてしまった様に見えました。そして静かに無惨に対して、存在してはいけない生き物、と言いましたが、これはよくない予感しかしません。

せっかく義勇が落ち着けと言って炭治郎を抑えたのに、炭治郎は怒りの気持ちだけで向かっていく気がしています。

そしてそのまま無惨に返り討ちにされてしまうことでしょう。柱の到着前に、戦力がまた1つ奪われることになってしまう事態だけは避けて欲しいものです。

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まとめ

鬼滅の刃【第181話】「大災」のネタバレと感想&182話の考察予想についてまとめました。

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