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クマとトラ~体格差幼馴染のはじめてから、獣になる2日間まで~ネタバレ! 獣流愛し方

DLsiteで配信している「クマとトラ~体格差幼馴染のはじめてから、獣になる2日間まで~」のネタバレをまとめました。

「クマとトラ~体格差幼馴染のはじめてから、獣になる2日間まで~」のネタバレ

クマ(大熊アギト)と、トラ(小虎ミコ)、二人の幼馴染再会のお話。

小さい頃、手をつないで、ちょっと薄暗くなるまで、歌を歌って、笑って、公園で、あちこちでいっぱい遊んだクマとトラ。

数年後。

トラもすっかり女らしくなり、最近まで捕まえることができていた虫なんかも、触れなくなってしまいました。

同級生から、家に出たクモを捕まえて欲しいと頼まれたものの、ムリムリと拒否ります。

高校二年生は、コドモとオトナの中間、オドナの時期。

体は大人なのに、心は子ども。

クラスに転校生がやってきます。

大熊アギトと紹介された彼は、左目に傷がある、見るからにでかくて不良な雰囲気ぷんぷんです。

大熊君の顔と左目の傷を見て、トラはふと思い出します。

幼馴染のクマとの淡い想い出。

もともと左目が見えていないクマの目を、いじめっこたちがひどく傷つけてしまいました。

眼帯のクマを心配するトラ。

大丈夫、大丈夫とへっちゃらをよそおうクマ。

人の体を勝手に傷つけるなんて、全然大丈夫じゃないと、トラは怒りで大泣きします。

大好きなクマが傷付けられてたことを、トラ自身が全然大丈夫じゃないと怒り狂います。

ようやくクマは本音と痛みと恐怖が溢れ出し、ボロボロと涙を流しました。

誰にもいじめられたくない、悔しいという気持ちをトラにぶつけたのでした。

いつも、自分がトラに悲しい思いをさせていることも。

自分の気持ちをちゃんと言えるようになりたいことも。

クマはトラに謝り続けます。

その時の、クマなのか。

女子トイレの中で、女子たちがクマのことを噂しています。

転校してくる前の学校で、教師を殴ったとか、セフレも何人かいたらしいとか。

噂も信じ難いが、それとも幼馴染のクマなのか。

悩みながら下校するトラ。

ふと隣にクマが立っていました。

つい、クマと呼びかけてしまいます。

無反応なクマにクマじゃなかったのかとトラは焦ります。

ドギマギしていると、トラか?と少し優しい目で見下ろしてくるクマ。

トラは話がしたいとクマにつかみかかりました。

クマの男子寮で、トラは、クマの変わり様を問います。

クマは、前の学校で教師を殴った理由を語ります。

生徒が苦しんでいるときに、見て見ぬふりをしていたこと。

いじめは大嫌いだとクマは言いきります。

強くなって、一人で生きていくために強くなったこと。

自分が弱かったせいで、大好きなトラに小さい頃迷惑をかけたこと。

 

トラは、久しぶりにあったクマがたくましく成長したことを喜び、安堵の涙をこぼします。

お互いに変わってもしまったけれど、二人は再会を喜びます。

トラはクマに問い掛けます。

どうして人をなぐるのか。

どうしてセフレがたくさんいたのか。

大好きなトラには一生合えないと思い込み、正義感と罪悪感を背負ったこじらせた自分。

今でもクマと呼んでくれるのか。

それでも好きだと言ってくれるのか。

クマはトラにささやきます。

クマと呼ぶよと、トラはクマにキスをしました。

 

そのまま、ぽおっとしていくトラを、クマは慣れた手つきで脱がしていきます。

紳士なクマの態度に、トラは、クマとしたいとうるんだ瞳で煽るのでした。

やわらかいおっばいを攻め、処女であるトラに、優しく少しずつ気遣いながら、体を開かせていくのでした。

トラは、もっとほぐしてとクマをさらに煽ります。

クマの巨物が現れ、トラは、小さい頃お風呂で見たかわいいものからの変化に驚きます。

クマは終始、痛くないかと気を遣いながらも、淫乱にかき乱しまくるのでした。

それから、一か月何回もするものの、クマが自分を優先しないことに、トラは悲しみを覚えます。

いつもトラを大切にしすぎてくれているクマ。

クマはいつも本気で最後までしていない。

クマの本当の気持ちが見えない、知りたい。

週末、トラは、親が出張でいない自宅にクマを誘います。

トラは、クマに本音を聞き出したい。

自分とすることを加減していること。

何を怖がっているのかと。

トラは高いお金で緊急用ピルを買ったとクマに見せます。

これさえあれば、私たちは最後まで愛し合えると泣き出すトラ。

震えるトラの手を、クマの大きな掌が包みます。

中学生の頃のポツリ語りをするクマ。

一人で生きていけるようになるために、無敵を目指すために、勧善懲悪を願ってきたと。

でも、その自分の中に、他人の苦しむ顔に興奮するサディストな自分もいたということ。

トラを抱いた時も。

トラを食い殺したいほど、トラを壊してしまいそうなほど、狂ってしまうほど愛しているから。

大好きなトラを壊したくない。

クマはトラに、こういうことでピルは使うなと言います。

トラの体を大事にしろと伝えます。

それでも本当に愛し合いたいのなら、覚悟があるのなら、本当の二人で愛し合おうと誓います。

ピーマンをセーフワードとして本当にいやなときその言葉を発して中断すると約束を交わします。

今までのものとは違い、淫乱な激しい交わりが始まります。

子宮もトラもぐちゃぐちゃになっていき、本気の交尾を堪能する二人。

ニ日間、昼夜問わず終わりも果ても知らず、野生の獣になっていく、二人。

それ以来、もう二人は無茶はしません。

次は、大人になってからと約束します。

クマは、無茶させてごめんと、トラの体をいつも心配してくれます。

トラはクラスメートに、なんかいい感じで垢ぬけたと悟られてしまいます。

変な時期。

オドナな二人。

ピンキーリングが輝く二人。

クマとトラ~体格差幼馴染のはじめてから、獣になる2日間まで~の感想

大人なのに、子どもらしさも残る。

必死に求め合うも、いたわり合う。

お互いを想い合う、一生懸命な二人。

クマの優しい瞳の奥が好き。